2026年7月4日のNHKで放送される所ジョージさん司会の番組「所さん!事件ですよ」。
今回の特集は「空前のブーム!シール集め」。
その中で、「落書き問題の研究者」として知られる、東京都市大学 建築学科 小林研究室の、街のステッカー被害に対する自治体の新対策を紹介。
目次
街の落書き・ステッカー被害を防ぐ新対策とは?
電柱や自動販売機に貼り付けられたステッカー(シール)。
ストリートステッカーやグラフィティと呼ばれるもので、落書きと同様の迷惑行為となっている。
これらのストリートステッカーの新対策として「驚くほど簡単にツルッと剥がせる特殊コーティングシート(防汚シール)」が注目されている。
番組では今回、これらの対策によって、落書きやステッカーの貼り付けが一掃された事例を紹介。
シールやステッカーを剥がせる特殊コーティングシート
特殊コーティングシートの一例としては、株式会社ニッシリの「ラクガキボウシシート」などがある。
「ラクガキボウシシート」とは、表面のシリコーン特殊処理により、ラッカースプレーや油性マジック、違法ステッカーの粘着剤を強力に弾くもの。
渋谷区では実際に、このシートを使って、落書き対策の取り組みを開始している。
【詳細は公式サイトへ】
→ラクガキボウシシートS™|外壁・看板・公共施設の落書き対策に
家庭用の落書き防止シート
お子さんの落書きや、シール貼り付けを防止する、家庭用のシートもある。
貼り付けや、接着ではなく、静電気式だから賃貸物件でも使える。
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