Netflixで2026年6月26日から配信開始された韓国ドラマ「エージェント・キム:リアクティべーティッド(原題:김부장(意味:キム部長))」のロケ地情報です。
行方不明になった娘・ミンジを探すキム部長(ソ・ジソブ)。
3話のラストで、元テコンドー金メダリストのソン・ハンス(チェ・デフン)とともに乗り込んだ、ロマンス詐欺を集団で行っているトクリュウのような悪者のアジトとなっているお城の建物のロケ地を紹介します。
「エージェント・キム/キム部長」悪者アジトのお城ロケ地
ロケ地は全羅南道順天(スンチョン)市にある「キャッスルラコンチネンタル(Castle La Continental)」。
中世ヨーロッパの城のような外観を持つ、韓国では有名な建物。
現在は廃業だが、敷地内には管理人が常駐しており、監視カメラ(CCTV)も作動しています。
国や自治体が管理する公共施設ではなく、民間のオーナーが所有する完全な私有財産です
敷地外からの見学や撮影は可能ですが、無断で建物内に侵入することは厳禁です。
住所: 全羅南道 順天市 王地路 331(전남 순천시 왕지로 331)
施設名: 旧・キャッスルラコンチネンタル(Castle La Continental)
お城は元々、なんのために建てられた?
この建造物、元は結婚式場でした。
2002年頃オープン。
高級レストランや結婚式場(ウェディングホール)を兼ねた複合施設として華々しく開業。
高級レストランや結婚式場(ウェディングホール)を兼ねた複合施設として華々しく開業しました。
当時は周辺に何もない静かな山の中にあり、一説には「資産家の父親が娘へのプレゼントとして建てた」という地域での噂話も残っているほど、莫大な費用をかけて豪華に作られました。
2010年頃(廃業)。
立地や経営面などの影響からか、オープンから10年を待たずに営業を終了(廃業)する。
開業当時は、周辺に本当に何もありませんでした。だからこそ、鬱蒼とした木々を抜けた先に突如として巨大なヨーロッパ風の城が現れる演出は、当時の新郎新婦や訪れた人々に「日常から完全に切り離された特別な世界」という強烈な印象を与えていました。
現在、お城のすぐ目と鼻の先には、順天市でも有数の大規模アパート群(約1,600世帯の「順天王地ロッテキャッスル」など)や、地方裁判所などの公的機関が立ち並んでいます。
地図で見ると、「近代的な大都市のすぐ裏山の境界線に、ぽつんと中世の廃城が残されている」という、非常に奇妙でSFチックな位置関係になっています。
現在はドラマやMVのロケ地として使用されています。
・ドラマ『剣の詩』でロケ地になる。舞踏会などの場面で、内部が使用されています。
・カン・ダニエル(Kang Daniel) - 『Episode』のMVロケ地にも使用されている。
#Netflixエージェントキム ロケ地


