おさらいVIVANT|シーズン1第1話あらすじと余談【130億円誤送金と逃亡】

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 2026年7月26日から、TBSドラマ「VIVANT(ヴィヴァン)」のシーズン2が放送されます。

「シーズン1観たけど、忘れちゃったなー」
 という方のために(それは私)、あらすじを紹介します。

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目次

TBSドラマ『VIVANT』第1話(初回75分SP)あらすじ

1. 130億円の誤送金トラブル

丸菱商事のエネルギー開発事業部に勤める平凡な社員・乃木憂助(堺雅人)は、バルカ共和国のインフラ会社(GFL社)へ1,000万ドル(約13億円)を送金するはずが、誤って100倍の1億ドル(約130億円)が振り込まれるトラブルに見舞われる。

社内で業務上横領の疑いをかけられた乃木は、誤送金された差額9,000万ドルを取り戻して自身の濡れ衣を晴らすため、自らバルカ共和国へ乗り込む。

2. 砂漠での遭難と親子の救い

現地でGFL社の社長アリと交渉するも「資金はすでにダイヤモンドに変換され、裏社会へ渡った」と拒絶。

乃木は手掛かりを求めて仲介役のザイールと会うべく移動するが、悪質なタクシー運転手に騙され、何もない砂漠の真ん中に置き去りに。死の淵をさまよった乃木は、親切な遊牧民の親子(アディエルと少女ジャミーン)に救われ、一命を取り留める。

3. ザイールの自爆テロと混迷の渦

体力を回復した乃木はアディエルとともにザイールの元を訪れる。そこに日本の警視庁公安部刑事・野崎守(阿部寛)が現れる。

ザイールは自爆テロを画策しており、身に着けた爆薬を爆破。乃木を庇ったアディエルは命を落とす。負傷した乃木は現地の病院で医師の柚木薫(二階堂ふみ)に手当てを受ける。

しかし、バルカ警察の警察官・チンギスから「爆破テロの容疑者」として乃木たちが追われる事態になる。

4. 決死の逃亡劇と日本大使館への突入

容疑者に仕立て上げられた乃木、野崎、薫の3人は、野崎の優秀な協力者・ドラム(富栄ドラム)のサポートのもと、追っ手から逃亡を開始。

馬に乗って遊牧民に紛れ、大型トラックで検問を突破するなど、猛烈な追撃を振り切りながら、治外法権で安全な首都クーダンの「日本大使館」を目指し、強行突入して逃げ込む。

5. 謎のキーワード「VIVANT」

ザイールが自爆直前に残した「お前がVIVANT(ヴィヴァン)か?」という謎の言葉。

野崎は、この言葉が国際テロ組織「テント」に関わる重要な鍵であるか、あるいは自衛隊の影の諜報部隊「別班(BEPPAN)」を意味しているのではないかと推理。

誤送金事件の背景にある国家規模の巨大な陰謀と謎を前に、乃木たちの命がけの戦いが幕を開けた。

「VIVANT」シーズン1第1話の余談

 リアルタイムで観てましたが、放送当時(2023年)からどうしても、わたしゃ言いたかったの。

 アメリカのドラマ「ベター・コール・ソウル」のシーズン5第8話。邦題「運び屋(原題"Bagman")で、、「マフィアの幹部の保釈金を運ぶ」ために、主人公のジミー(ソウル)が灼熱のアリゾナ〜ニューメキシコ境界の砂漠をさまよう場面、

BETTER CALL SAUL, 5.8 - 'Bagman'

 さては、この場面とエピソードにインスパイアされたな・・・・て、思ったのが、

 乃木が砂漠をさまよう場面。

 ちなみに「ベター・コール・ソウル」では、命をつなぐために自分の尿を飲むんだよ。

 乃木にもそこまでやってほしかったな。

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