TBSドラマ『VIVANT』第2話(初回25分拡大SP)のあらすじ。
おさらいVIVANT|シーズン1第2話あらすじ
1. 日本大使館への脱出と「VIVANT」の謎
警察の包囲網を破り、命からがら首都クーダンの日本大使館へ逃げ込んだ乃木(堺雅人)、野崎(阿部寛)、薫(二階堂ふみ)。
大使館内でひと息ついた野崎は、ザイールが言い残した「VIVANT」という言葉の真意について思案します。発音の類似から、これが自衛隊の影の諜報部隊「別班(BEPPAN)」を指しているのではないかと推測。乃木に「お前は別班なのか?」と問いただしますが、乃木は強く否定します。
2. 「死の砂漠」を越える決断
バルカ警察のチンギスは大使館の周囲を完全包囲し、乃木たちが国外へ脱出する機会を伺います。
事態を打開するため、野崎は大使館のバルコニーから群衆に向けて現金をばら撒く大作戦を決行。警察の注意が逸れた隙を突き、ドラムの車で脱出に成功します。
しかし、正規の出国ルートはすべて閉鎖されているため、隣国モンゴルとの国境を目指すには、過酷を極める「死の砂漠」を横断するしか選択肢が残されていませんでした。
3. 薫の失踪と死の砂漠での選択
夜間に砂漠を進む過酷なルートの中、体力を消耗した薫がラクダから滑り落ち、暗闇の砂漠で行方不明になってしまいます。
夜が明ければ猛暑により命の保証はなく、引き返して探せば追っ手に捕まるか全員が砂漠で命を落とす危険がありました。「薫を捜しに戻るべきだ」と訴える乃木に対し、野崎は苦渋の決断として「捜索は断念し、国境を目指す」と宣言します。
4. 乃木が見せた決意
仲間を見捨てることができない乃木は、野崎の制止を振り切り、一人ラクダに乗って薫を探すため広大な砂漠へ引き返していきます。
果たして乃木は無事に薫を発見し、砂漠の死線を越えて無事に日本へ帰国することができるのか――。
「VIVANT」シーズン1第2話の余談
バルカ警察のチンギスたちによる執拗な追撃をかわすため、乃木・野崎・薫の3人が汲み取り式トイレ(肥溜め)の中に身を潜めるシーン。
これは「ウォーキング・デッド」で、「ゾンビの返り血や内臓を身にまとい、気配を消して追手をやり過ごす」あの場面へのオマージュでしょうか。
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