TBSドラマ『VIVANT』最終回(第10話)のあらすじです。
※この記事はネタバレを含みます
目次
VIVANT|シーズン1最終話「すべての伏線回収と父との決着」のあらすじ
1. 乃木と野崎、国を超えた絆(伏線回収)
潜入が暴かれ拘束された乃木だったが、実は野崎率いる公安と裏で密かに連携していた。第7話での「味方射殺」は急所を外した高度な計算であり、機内での「ことわざの暗号」やスマホに残したメッセージによって野崎へ作戦を共有していたのだった。バルカ政府との不平等な協定交渉を野崎が阻止し、フローライト事業は平和的に保護される。
2. ベキの真の狙いと日本への復讐
バルカで拘束されたベキ、バトラカ、ピヨの3人は日本へ引き渡されるが、移送途中で脱走を果たす。ベキの真の目的は、40年前にバルカで見殺しにし、最愛の妻を死に追いやった元公安の黒幕・上原官房長官への復讐だった。上原の邸宅に侵入したベキが刀を抜き、因縁に決着をつけようとした瞬間、乃木が立ちはだかる。
3. 宿命の親子対決と決断
乃木は銃を構え、「あなたは父親だが、私はこの国を護る別班だ」と静かに告げる。愛する父親を止めるため、乃木は自らの手でベキたちを射殺。邸宅は火の海に包まれ、ベキたちの遺体は見つからぬまま事件は幕を閉じる(生きている含みを残した幕引き)。
4. 平穏な日常と終わりなき別班の使命
事件が収束し、日常へと戻った乃木は薫とジャミーンのもとへ帰り、静かな幸せを噛みしめる。しかし、神社の境内の神木に置かれた「赤い饅頭」を目にした乃木。それは別班からの新たな任務の招集合図だった――。
#おさらいVIVANT
