Netflixで2026年6月26日から配信開始された韓国ドラマ「エージェント・キム:リアクティべーティッド(原題:김부장(意味:キム部長))」のロケ地情報です。
6話で、キム部長の娘ミンジが連れ去れた「ジュハク建設」のチュ会長の別荘。
このロケ地を紹介します。
「エージェント・キム/김부장」チュ会長の別荘ロケ地
ロケ地は京畿道(キョンギド)加平(カピョン)郡にある文化芸術公演場「名禅アートホール(명선아트홀、ミョンソンアートホール)」です。
【公式サイト】
→명선아트홀: 풀파리(ミョンソンアートホール:プルパリ)
オーナーは、株式会社泰仁(テイン)の代表取締役である李相賢(イ・サンヒョン)氏です。
本来は「自然との調和」と「音楽を通じた社会貢献(寄付)」を目的とした、完全予約制の私設・多目的文化芸術空間(プライベートコンサートホール)です。
建物は3階建てで、少人数で最高峰の音楽と空間を堪能できる贅沢なレイアウトになっています。
ドラマの中で『伝説の海兵隊員』が食べているコーヒー菓子
キム部長の仲間、伝説の海兵隊員で戦争・武器の専門家パク・ジンチョル(ユン・ギョンホ)がいつもポケットに常備しているガムのようなもの?キャンディ?は、韓国ドラマでおなじみの「コピコ」。

「コピコ」はインドネシアのコーヒーキャンディです。
何度も映るのは、コピコを製造するインドネシアのマヨラ(Mayora)社がドラマの公式スポンサーを務めているためと思われます。
韓国のテレビ放送では、番組の途中に日本のような通常のCMを挟むことが法律で禁止されています。
その代わり、「番組の劇中で、登場人物に実際の商品を使わせたり食べさせたりして宣伝する」という間接広告(PPL)が非常に盛んです。
今回コピコや、ミンジが使っているサムスンの最新スマホ、高級輸入車、サムギョプサルのチェーン店などが間接広告(PPL)と思われます。
「コピコ コーヒーキャンディ」は、インドネシアの食品大手マヨラ(Mayora Indah)社が1982年から製造している世界的に超有名なコーヒーキャンディ。
単なる「コーヒー風味」の飴ではなく、本物のコーヒー豆の抽出エキスを使用しているため、「食べるコーヒー」とも呼ばれています。
日本でもAmazonなどで購入できます。
袋入りもありますが、今回の間接広告(PPL)では、持ち歩きに便利なシート入りの「ブリスターパック(8個入り)」が強調されています。
何度も出てくるから気になってしまい、私もAmazonで注文しちゃいました(笑)。
【Amazonで探す】
→Amazon コピコ コーヒーキャンディーの一覧
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#Netflixエージェントキム ロケ地


