相棒21|第2話ペルソナ・ノン・グラータのサルウィンロケ地

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 2022年10月19日のテレビ朝日「相棒 season 21 第2話」でロケ地となった場所の情報です

 第1話に続き、第2話も「ペルソナ・ノン・グラータ~二重の陰謀」の後編となります。

 予告に出てきた「サルウィン」と思われる場所のロケ地をご紹介します。

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「相棒21」第2話「ペルソナ・ノン・グラータ」サルウィンロケ地

 まず最初に、「相棒」に登場するサルウィンは実在しない架空の国名で、「相棒」の中では『ミャンマーとバングラデシュの間に位置する国』ということになっています。

 そのため、「東南アジア風」の建築物がロケ地となりました。

 その場所は、埼玉県にある小学校です。

 ロケ地は埼玉県の東北部に位置する「宮代町(みやしろまち)」の笠原小学校(かさはらしょうがっこう)」です。

 外観から「竜宮城のよう」と言われる小学校です。
 昭和56年4月1日に開校した学校で、宮代町に古くからある切妻型瓦葺きの二階建て農村住宅を具体的モチーフとして設計されています。

 設計したのは保育園、幼稚園、こども園など、就学前の子どもたちの居場所を、日本各地で数多く手がけている建築設計事務所「象設計集団」です。

 現在も小学校として運営されている建物なので、おそらく学校が夏休み中に撮影されたのではないでしょうか。

 とっても個性的な建物なので、自由な校風の私立小学校なのかなと思いきや、公立小学校です。

「相棒21」サルウィン現地のドーム型屋根のロケ地

 さらに1話の最初の場面、捜査一課の女性刑事・出雲さんがノートPCで見ていたサルウィン現地の動画。

 ドーム型の屋根の前で民衆が旗を降っており、そこに薫が映り込んでいるという、サルウィン現地の様子。

 ロケ地は茨城県水戸市にある、「七ツ洞公園(ななつどうこうえん)」です。

ドラマ「相棒」サルウィンのロケ地
ドラマ「相棒」サルウィンのロケ地

 この公園も、沢山の映画やドラマのロケ地となったことで有名な場所です。

 かつて、阿部寛さん主演の映画「テルマエ・ロマエ」では、なんと『古代ローマ』のロケ地として使われました。

「相棒21」白い円柱と吹き抜けの階段がある建物のロケ地

 ラスト近くで、宮澤エマさん演じるミウが部下たちに厩谷(勝村政信)の殺害らしき指示を出している場面。

 最初に写ったギリシア建築風の、白い円柱がある建物は、フィリピンのラグナ州にある旧庁舎「Laguna Provincial Capitol Building(ラグナ州議会議事堂)」と思われます。

 ミウが降りていた階段のある吹き抜けの場所は、横浜にある「大倉精神文化研究所附属図書館」でした。

 外観のみフィリピンにある建物の資料映像を使って、あたかもその建物(ギリシア建築風の庁舎)の内部のような編集になっている吹き抜けと階段ですが、ロケ地は横浜です。

「相棒21」右京さんが訪れたサルウィンのホテルのロケ地

 サルウィンにやって来た厩谷(勝村政信)と、右京さんがロビーで会話する場面。
 そのあと、厩谷がバスローブ姿でマッサージを受けている場面。

 ロケ地となったコロニアル様式のホテルは、つくば市にある結婚式場「ディアステージつくば フォレストテラス」でした。

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