眠れない時におすすめの音楽をお探しですか?
動画サイトにも、沢山の「安眠」「睡眠用」などの音楽がありますが、あまり効果を感じないという人や、動画サイトの安眠音楽では物足りないという人。
アマゾンの音楽聴き放題のサービス「Amazon Music Unlimited(アマゾンミュージック アンリミテッド)」で聴ける、睡眠用の音楽という選択肢もあります。
「サブスクのサービスに申し込むつもりはない」
という方は、CDや音楽データの有料ダウンロード(MP3)でも購入できます。
通販サイトには、そのCDの詳しい解説や効果的な聴き方なども紹介されています。
アマゾンミュージック眠れる曲「薬いらずの音楽 不眠解消」
まず最初におすすめするのは、誘眠作用のある雨音をヒントにつくられた、レインチャイムやクリスタルボウル、カリンバなどの柔らかな響きと、せせらぎや森の音、波音などの自然音が重なったサウンドのCDです。
このCDは、
「薬を使って眠るのは、できれば避けたい」
「これまでは薬に頼ってきたが、そろそろ薬をやめたい」
という方向けに、“断薬”を提唱する専門医監修のもと、聴覚を通して内側から眠れるカラダづくりをサポートするCDとして企画されました。
Amazon Music Unlimitedは下記リンク先で「ストリーミング」を選択してください。
CDを購入することも出来ます。
アマゾンミュージック眠れる曲「究極の眠れる音楽 」
2つ目は、不眠・入眠に悩みを持つ方を対象としたモニター調査で、85%以上の方に「寝つきが良くなった」と回答があり、その半数以上の方には「目覚めも快適だった」というデータが得られているCDです。
究極の眠れるCDは、「繰り返し聴いて効く、セラピー・ミュージック」です。
一度聴いて効き目を感じなくても、何度も繰り返し聴いているうちに、じわじわ眠れるようになってくると思います。
第2弾として企画されたCDもあります。
1万人を超える「眠り」の悩みを解決した快眠セラピスト、三橋美穂先生と、スタンフォード大学の客員講師も務めた睡眠医療認定医、西多昌規先生のご協力のもと、多くのモニター調査を経て制作した、入眠や不眠に悩む方必聴の医療系セラピー・ミュージックです。
モニター試聴者88%以上の方に効果あり、とのこと。
アマゾンミュージック眠れる曲「自律神経にやさしい音楽」
リラックス効果が実証された、自律神経のバランスを整えるセラピーCDもあります。
私も何度も聴いていますが、ジャケット写真そのままのイメージの音楽で、広い草原でうたた寝しているような気分になる、静かなピアノの音色と、鳥のさえずりの音楽です。
眠れるというより、寝る前の準備の時間に聴くと、肩の力が抜けて、ゆったりした気分になれます。
朝、目覚めに聴いても、爽やかな気分になれます。
アマゾンミュージック眠れる曲「自然音で眠りたい〜入眠サポート」
シンセサイザーのような人工的な音や、音階のある音楽だとどうしても眠れないという方。
音楽や音の切れ目の無音で逆に、目が冴えてしまうという方。
おすすめは、自然音のCDです。
自然音の持つ「1/fゆらぎ」にさらに「深い眠りの時の呼吸間隔に同調させた「1/f2(エフジジョウブンノイチ)ゆらぎ」が含まれており、その効果によって一層の「心地よい眠り」へと導いてくれます。
曲間がなく、ごく自然に小鳥や虫の声〜せせらぎ〜波の音へと移行するので、音の切れ目が気になりません。
聞こえてくる外の雑音や、家の中の生活音なども自然音の効果で低減。独自のゆらぎ加工を施した、今までにない入眠サポートアルバムです。
アマゾンミュージック眠れる曲「不安解消のための音楽」
昨今話題の「繊細なヒト(HSP)」に着目。
心地よい音楽や感動的な音楽によって、オキシトシンの分泌を促すことで、自己肯定感を高め、不安感を軽減することを目指したアルバム。
医学博士監修のもと効果検証も行い、音楽聴取によるオキシトシン(愛情ホルモン)の増加とコルチゾール(ストレスホルモン)の減少を確認しています。
不安や悩み事で眠れない時に、美しいメロディーとハーモニーで不安解消し、リラックスすることで眠りにつけます。
↓CDの販売はこちら
↓アマゾンミュージックのストリーミング再生はこちら
不安解消のための音楽~オキシトシン活性
アマゾンミュージック眠れる曲「ソルフェジオ・ヒーリング528~理想の眠りへ導く周波数」
聖ヨハネの讃美歌「グレゴリオ聖歌」に使われていた音階で、人の体に共鳴し心身へ働きかけると言われている「ソルフェジオ周波数」。
その中で最も基本となる癒しの周波数「528Hz」に自然音と穏やかな音楽を調和させ、すべての曲を528Hzに合わせてチューニングした“現代版ソルフェジオ・ヒーリング・サウンド”のCD。
1曲目から3曲目までの約30分間は就寝前のリラックス・タイム用、4曲目からは自然音を取り入れた睡眠用音楽という二部構成になっています。
アマゾンミュージック眠れる曲「静寂のジャズピアノアルバム」
美しいジャズピアノの旋律が、深い眠りの世界へと誘うアルバムもあります。
睡眠医療のプロもすすめる、静寂のジャズ・ピアノ・アルバム「眠りのジャズ」です。
ゆったりとしたテンポのピアノで演奏される、映画「ティファニーで朝食を」の主題歌「ムーン・リヴァー」などの不朽のジャズ・スタンダードと共に、日本トップクラスのスタジオミュージシャンとして活躍する、松田真人のオリジナル曲を収録。
ジャケットにあるような、都会の夜景を彷彿とさせる、洗練された音楽です。
アマゾンミュージック眠れる曲「一流の睡眠音楽 超リラックス」
最近、私が毎日寝る時に聴いているのは「日本BGM向上委員会」の「一流の睡眠音楽 超リラックス」。
安眠やリラックスの音楽と言うと、楽器はピアノかシンセサイザーが多く、もちろんそれも嫌いじゃない。
だけどなんとなく聴き飽きたなあ・・・というか、マンネリ化してきたなあと感じて、ギターの音楽を探した時に見つけたのがこのアルバム。
ザザー、という波の音をバックに、静かなギターの音色が響く。ゆったりしたテンポのギターを聴いていると、たちまち眠りに落ちる。
ストリーミング再生のほか、MP3ダウンロードもできる。
アマゾンミュージック眠れる曲「Classic Yo-Yo」
ギターと同じく「弦楽器」という意味では、2016年に発売された中国系アメリカ人・ヨーヨー・マのアルバム「Classic Yo-Yo」も眠れる曲。
クラシック音楽にはうとい私が、テレビかラジオで偶然聴いたヨーヨー・マの曲に魅了されてCDを買った。
何回聴いても、1曲目のバッハのプレリュードで寝てしまう。
特に「眠りのため」に企画された選曲でもない。中には激しいテンポの曲もある。だけど、不思議なことに眠たくなるのは、私がクラシック音楽全体に「眠くなる」という印象を抱いているからかも。
今はアマゾンミュージックのストリーミングでも聴ける。