2026年10月7日のNHK「あさイチ」で「使い続けたい一生モノ」として紹介された、傘の情報です。
東京の浅草と、東日本橋にある、傘の名店が紹介されました。
目次
「あさイチ」東京・浅草の前原光榮商店
1店目は、前原光榮商店です。
1948年(昭和23年)に東京都台東区(浅草三筋町)で創業された、皇室御用達としても知られる日本の老舗高級洋傘メーカーです。
かつて浅草三筋町と呼ばれていた地。
昭和23年、前原光榮が「トンボ洋傘前原光榮商店」を創業しました。
【くわしくはこちら】
👉️ 前原光榮商店
「あさイチ」東京・東日本橋の小宮商店
2店目は小宮商店です。
1930年に東京で創業した歴史ある日本の傘専門店で、熟練の職人が手作業で仕立てる高品質な日本製洋傘にこだわっています。
【くわしくはこちら】
👉️ 小宮商店
母の傘を修理していた人
小宮商店に修理を依頼していたのは、「まりこさん」と呼ばれる女性でした。
傘は、車椅子で生活する母親から譲り受けたもの。
「母が使っていたから、大切に使い続けたい。母が歩けなくなったけど、そのあとは私がお母さんといっしょに、歩いているような・・・かんじなのかなぁ・・・・・」
とのこと。
傘は10年前に買ったものだそう。
「もう・・・直してよかった。本当によかった。それが一生ものの、傘になるのかなぁ、とは思いますけど・・・」
と感動されていました。

ただ、この傘はすでに販売はされていないものと思われます。
「まりこさん」と、そのお母様と、2代に渡って愛された傘。
「まりこさん」は、小宮商店に修理を依頼し、ほぼ新品のようになった傘に満足されていました。

