あさイチ|歌人・俵万智さんの愛用手帳

2023年12月14日「あさイチ」のポケットサイズの小さいミニ手帳はこちら

 2023年9月25日にNHKで放送された「あさイチ」にゲスト出演された、歌人でエッセイストの俵万智(たわら まち)さんの手帳の情報です。

 俵さんが、
「言葉のカケラの状態でも、書き留めておくと、あとからそのタネが芽を出して、花を咲かせるという感じ、ありますね。私も手帳にこんな感じで、書き留めています。つい最近では、スーパーのレジでメモしたこともあります」
 とお話しされていた時の、手帳が気になった方に向けて、俵万智さん愛用の手帳をご紹介します。

 

目次

「あさイチ」俵万智さんの手帳

 俵万智さんが持ち歩いているとお話しされていたのは、糸井重里さんが主宰するウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」が発行している手帳、通称「ほぼ日手帳」でした。

 「ほぼ日手帳」は毎年、オリジナルのカバーを発売しており、俵万智さんが使用されていたのは、2021年のカバー「荒井良二・だあれも知らないと思うけど私いつも歌ってるんだよ」でした。
 こちらはすでに完売しており、現在は入手できません。

 ほぼ日愛用者は毎年カバーも一緒に買い替える派と、カバーはお気に入りを愛用して、中身の手帳だけ買い替える派に別れますが、俵万智さんは後者の「中身だけ買い替える派」でしょうか。

 俵万智さんの「ほぼ日手帳」に関する情報は、「ほぼ日」が毎年発行している『「ほぼ日手帳」の公式ガイドブック』の2024年版でも紹介されています。


ほぼ日手帳公式ガイドブック2024

 ほぼ日手帳は、Amazonから注文することもできます。
 毎年、人気の手帳はすぐに売り切れてしまうので、気になる方はお早めに。

 また、ほぼ日手帳て何?と思った方も、これを機会にぜひ、ほぼ日手帳の世界をのぞいてみてください。きっと、新しい何かが見えてくるはず。

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私の「ほぼ日手帳」

 実は私も10年くらい前から、思い出したように発作的に「ほぼ日」を買う年と、そうでない年があります。

 元々、手帳が好きで、どうしても毎年何種類も手帳を買ってしまうのですが、去年と今年はまさに「思い出したように発作的に「ほぼ日」を買う年」でした。

 というか、毎年「今年は買おうかな、どうしようかな」と迷います。買ったはいいものの、全く使わなかったという年もあったので、迷うわけですが、2022年(去年)は、ソール・ライターのカバーがすごく魅力的に見えて、衝動買い。

 と言っても買ったのは6月ころなので、中身の手帳は「半年」タイプのavec(アヴェク)にしました。

ほぼ日手帳 ソール・ライター

 ものすごくお気に入りで、ちゃんと2022年版のほぼ日手帳は使い切りました。avec(アヴェク)だったので薄くて、軽くて、持ち歩きやすかった。

 それで調子に乗ったというか、
「やっぱり、ほぼ日手帳ていいよね」
 と思って、2023年版も買いました。2023年版は「ぐるんぱのようちえん」。ものすごく迷って、考えに考えて、これに決めた。

ほぼ日手帳 ぐるんぱ

 ・・・んですが、なぜか今年は全然、書くことがなくて、空欄が多すぎるので、切り抜きとかシールを貼りまくって、それでも空欄が・・・という状況です。去年と同じようにavec(アヴェク)にしておけばまだ良かったのに、今年は通常の1年分あるやつにしたら、分厚くて、重くて、なんとなく放置ぎみに。

 ぐるんぱが悪いわけではなく、私の自己分析が間違っていたということです。avec(アヴェク)にしといたほうが、良かったのかなあ・・・・

 なのに、すでに2024年版のほぼ日オリジナルも、注文済み。

 お気に入りのソール・ライターを再度、2024年も使うことにして、中身の手帳だけ注文しようかと何度も思ったけど、結局カバーごと注文してしまった。どうしても、ほぼ日のサイトを見てしまうと、新作のカバーが欲しくなってしまう。

 ただ「2023年は厚くて重くて失敗だった」という経験をいかして、2024年版は超シンプルな「HAVE A NICE DAY」という無地のカバーにした。届いてみて、しっくりこなかったらお気に入りのソール・ライターに中身を入れ替えて使う予定。

「ほぼ日手帳」の魅力

 「ほぼ日手帳」の魅力は何と言っても「手帳以上の何かがある」ことですね。

 1日1ページの手帳だから、「日記」のようなものとも言えます。

 日記との違いは、未来の予定を書き込んだり、月間のスケジュール管理もできること。

 ただし、使い方は自由だから、俵万智さんみたいにアイデアや重要事項をどんどんメモするのもありだし、イラストだけで絵日記みたいに使う人や、シールや写真でデコる人など様々。

 ワタシは絵心ないので、もっぱらその日あったことや、思いつき、感情をなぐり書き。時々下手なイラストも描いてみるけど、何年たっても上達しないですね(笑)。

 公式ガイドブックも何度か買ったけど、長年書き続けて何冊も積み上げている猛者とか、1年経ったら手帳が3倍くらいに膨れ上がっているヘビーユーザーなど、すごい人が沢山います。私なんて、時々、思い立って買うだけだから、魅力を語る資格もないのですが、買うとやっぱり、
「ほぼ日手帳て、やっぱり好き♥」
 とウキウキします。

 私も買ってみようかなと思われた方は、まず「公式ガイドブック」の購入をおすすめします。

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