晩酌の流儀|第6話タコの韓国風炒め他レシピ

2022年11月28日

 2022年8月6日テレビ東京系で放送の栗山千明さん主演のドラマ「晩酌の流儀」第6話で紹介された、タコの韓国風炒めやチヂミ、えごまの葉のしょうゆ漬け、スンドゥブに関する情報です。

栗山千明「晩酌の流儀」過去のレシピはこちら>>>

ドラマ「晩酌の流儀」第6話タコの韓国風炒め

 今回のレシピは「韓国料理」です。

 タコを使った料理は、韓国唐辛子(コチュカル) で炒めるので「たこのコチュカル炒め」。最初に栗山千明さん演じる美幸が作っていた葉っぱの漬物は「エゴマの葉のキムチ」でした。

 番組公式インスタグラムでは、タコの炒めものを「タコポッサム(たこのコチュカル炒め)」と紹介しています。

 「ポッサム」は本来、ゆで豚を付け合せの野菜とともに、エゴマの葉などで包んで食べる料理です。

 フードコーディネーターとして参加されている藤代太一さんのツイートも参考に。

 「豚キムチ納豆スンドゥブ」「青唐辛子チヂミ」のレシピも公式インスタグラムで公開されています。

「晩酌の流儀」第6話韓国唐辛子の調味料

 「ユウキ コチジャン」は、日本国内でも、たいていのスーパーで手に入ります。


ユウキ コチジャン / 130g 富澤商店 調味料(韓国)

 チヂミを作る時に「これを入れると、色合いがすごく良くなる」と言っていたスパイスはターメリック(うこん)のパウダー。


S&B ターメリック(パウダー) 14g×5個

 チヂミは小麦粉でも作れますが、そうなるとレシピが複雑になります。簡単に作りたい場合はやはり、チヂミ用の粉を使ったほうが美味しくできます。


ニップン チヂミの粉 200g×10個
 
 チヂミ粉を使わずに小麦粉で作る場合は、オレンジページのレシピを参考に→黄金比率でカリカリもっちり!失敗しない「にらチヂミ」

 手に入りにくいのは「エゴマの葉」。韓国料理では定番の食材ですが、日本ではあまり流通していません。大葉に見た目が似ていますが、大きさ(エゴマの葉のほうが大きい)や味や食感が違います。

 韓国食品を扱うお店なら、韓国産のエゴマの葉が手に入ることもあります。ただ、最近は普通の日本のスーパーでも見かけます。私も近所のスーパーで一度だけ、エゴマの葉が売られているのを見ました。


えごまの葉(生)韓国産 一束(約10枚)(エゴマ)[韓国食材] 〔韓国野菜〕お取り寄せ

 ちなみに、カルディコーヒーには「エゴマの葉キムチ」の缶詰があります。


センピョお母さんの味「エゴマの葉キムチさっぱり味」5個セット

 いちばん重要なポイントは「韓国唐辛子」ですね。

 日本の一味唐辛子でも代用できますが、日本の唐辛子と、韓国の唐辛子は品種が違うと言われており、よって辛さや味も違ってきます。

 やはり本格的な韓国風の味付けにするなら、韓国唐辛子を使うことをおすすめします。


ユウキ食品 粉唐辛子(韓国料理用) 200g

「晩酌の流儀」スンドゥブ用のナベ

 スンドゥブを入れていた土鍋(トゥッペギ)はこちら。

 直火OKなので、料理してそのままトレーに乗せてテーブルに出せます。

 スンドゥブだけでなく、ビビンバやサムゲタン、クッパなどの韓国料理にも使えます。


韓国チゲ鍋用 トゥッペギ トッペギ 直径14cm 蓋・トレー付

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