不適切にもほどがある|8話小泉今日子の肩出しトレーナー

 2024年3月16日にTBSで放送されたドラマ「不適切にもほどがある」で、小泉今日子さんが来ていた衣装の情報です。

 ラスト近くでムッチ先輩が、喫茶店で本を読む女性が小泉今日子だと驚く場面。
 肩のあたりが見える不思議なかたちのカットソーのような、トレーナーのような衣装の小泉今日子さん。
 あの衣装のブランドとは?

大谷翔平・妻との2ショットで話題のヘッドホン

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「不適切にもほどがある」第8話小泉今日子の衣装

 小泉今日子さんは、ドラマ公式のTikTokでも、同じ衣装で登場されています。

 
 小泉今日子さんが着用されているカットソーは、アンダーカバーの「UC1D1802-3」というプルオーバーです。

 公式サイトには色違いや、チュールが上に付いているタイプ、胸のロゴがないタイプなどもあります。

↓公式サイトはこちら
アンダーカバー『UC1D1802-3』

↓同じタイプでロゴがないのはこちら

「不適切にもほどがある」小泉今日子が読んでいた文庫本

 ちなみに喫茶店のシーンで小泉今日子さんが読んでいた文庫本は、1988年に小泉今日子さん主演で公開された映画「怪盗ルビイ」の原作「快盗ルビイ・マーチンスン」でした。

 
 「怪盗ルビイ」を監督したのは、イラストレーターの和田誠さん。あの、お料理愛好家・平野レミさんのご主人で、長年「週刊文春」の表紙イラストを手掛けておられたことでも知られている方ですね。

 和田誠さんは、「怪盗ルビイ」の前に初監督作品として手掛けられた「麻雀放浪記」が話題になりました。麻雀のことはよくわならないけど、死闘を繰り広げたあげくに出目徳(高品格)が急死してしまい、身ぐるみはいで土手から遺体を投げ捨てる場面は衝撃的でした。

 大変話題になった「麻雀放浪記」に続く、和田誠さんの監督作品だった「怪盗ルビイ」。
 私は当時、映画館で観た記憶があります。正直、麻雀放浪記ほどの面白さや衝撃はなかったかな・・・・・。

 原作の小説があることや、原作では「ルビイ」は男性だったなんて、今日初めて知りました。

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