2026年箱根駅伝往路優勝青山学院の怪物・黒田朝日選手のシューズはコレだ

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 2026年1月2日の箱根駅伝往路は大逆転の末「青山学院大学」が優勝。

 中でも注目されたのは「シン・山の神」の黒田朝日選手。
 山登りの5区を走った黒田選手は、驚異の区間新を叩き出し3分24秒差を逆転。
 1位でゴールした。

「嘘だろ」
「ばけもの」
「信じられない」
 など、衝撃のつぶやきがSNS上にあふれ出し、その異次元の爆走には誰もが驚いた。

 そんな黒田選手が履いていた、ランニングシューズとは?

目次

黒田朝日選手の足にかかれた☆7の意味

 シューズを確認するために、SNS上の黒田選手の画像を見ていたら、足に何かマークのようなものが描かれているのが見える。

 テレビで見ていたので、ほぼ正面からしか見ていなかった。
 正面からの映像では気づかなかったけど、横から見ると太もものあたりに「☆7」のマーク。

 上記のXのコメント欄に、昨年亡くなったチームメイトの皆渡星七さんを意味する記号ではないかとあり、納得した。

 ただでさえ脅威の走りで感動的だった。
 それ以上に、このエピソードは心に突き刺さる。
 意味を知って、涙が止まらない。

 黒田選手にとっては、チームメイトの無念を晴らすためにも、絶対に負けられない戦いだったのだ。

2026年箱根駅伝5区シン山の神黒田朝日のシューズはアシックス

 ナイキのランニングシューズ「ヴェイパーフライ」がマラソン界・陸上界に衝撃をもたらしたのはもう、過去の話。

 大会のシューズシェア率トップを独走してきたナイキを、逆転したのはアディダス。
 2024年大会の18.3%から、今回は倍増となる36.2%になっている。

 そして、黒田朝日選手のシューズもアディダスだ。
 黒田選手が履いていたシューズはadidasの「ADIZERO TAKUMI SEN 11」。
 完売の可能性も高い。

2026年箱根駅伝シン山の神黒田選手のリカバリーウエアもある

 シューズだけではありません。見えないところで活躍しているアイテムもあります。

 それがリカバリーウエア。

 青山学院大学陸上部をサポートしているのは磁気ネックレスなどを製造する医療機器メーカー「コラントッテ」。

 コラントッテのリカバリーウエアにも注目が集まります。

 コラントッテのリカバリーウェアは磁気の力で血行を改善、筋肉のコリを緩和する管理医療機器(ISO13485)です。


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 箱根駅伝やマラソン選手が体に貼っている丸いシールの情報はこちら

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