浜ちゃんが|高橋克実の日の出はまぐり鍋

テレビで紹介

 2021年8月12日日本テレビで放送の番組「浜ちゃんが」で紹介の「はまぐり鍋」に関する情報です。

 俳優の高橋克実さんが、安藤優子さんから紹介してもらったという、三重県桑名市にある老舗料亭のはまぐり鍋を紹介しました。




 

日の出「はまぐり鍋セット」

 高橋克実さんが紹介したのは、三重県桑名市の老舗料亭「日の出(ひので)」の「はまぐり鍋セット」でした。

 天然のはまぐり1kgと、利尻昆布とかつお節など使用したお店秘伝の「ダシ」、吉野葛の葛きりなどがセットになっており、「かぼす」はサービスとのこと。


 お店公式のツイッターでは「専用サイト、店頭、お電話にて《はまぐり鍋セット》をご注文いただけます。」となっておりますが、8/11現在、専用サイト(ショッピングサイト)は「只今停止中」となっています。

くわしくは>>日の出「料亭の味をお届け」 

日の出はまぐり鍋の食べ方

 日の出のはまぐり鍋には、食べ方があります。

 番組でやっていたような、ダシとはまぐりを、鍋に一度に入れてグツグツ煮込むのは「もったいない食べ方」。

 正しくは、ダシだけ先に沸騰させて、おたまにはまぐりをのせて「しゃぶしゃぶ」にして食べる。

 2回めはしゃぶしゃぶしたはまぐりにすだちや薬味で変化をつけてもよい。

 2回めのはまぐりを食べたら、葛きりで、だしの味を楽しむ。

 3回目のはまぐりをしゃぶしゃぶして食べる。

 そのあと豆腐と野菜をダシに入れ食べる(豆腐や野菜はセットには含まれません)。

 シメはおダシに1度水で洗いぬめりを取ったごはんを入れ、卵でとじた雑炊にして食べる。

 お店では、これらの行程を仲居さんがすべて作り、器によそってくれるとのこと。

くわしくは>>はまぐりを味わい尽くす鍋|家庭画報.COM

日の出のお店予約方法

 はまぐり鍋で有名な、桑名の割烹・季節料理のお店「日の出」。

 「予約困難なお店」としても有名です。

 お店の公式Twitterによると、翌年の先行予約を11月1日からHPで受け付けているようです。

 昨年(2020年)も、11月1日に、翌年(2021年)の4月1日~8月15日の先行予約が開始されました。

 ということは、現時点(2021年8月)にはすでに、年内の予約は満席の可能性もありますが、コロナ禍ということで、例年通りというわけではないかもしれません。

 とはいえ、予約困難な人気店ですので、これから予約される方は、2022年の予約を2021年11月から申し込むということになるでしょう。

 予約が重なってしまった場合は、抽選だそうです。

 ↓こちらは去年(2020年)の予約スタートの告知。

食べログは>>はまぐり鍋で有名な、桑名の割烹・季節料理のお店『日の出』

公式サイトは>>桑名・日の出

ふるさと納税「日の出はまぐり鍋」

 三重県桑名市への「ふるさと納税」の返礼品として、日の出の「はまぐり鍋」を受け取ることもできます。


【ふるなび】日の出 桑名産天然はまぐり鍋セット(出汁付)

三重県桑名市のはまぐり

 「日の出」のはまぐり鍋の特徴は「秘伝ダシ」です。

「やはり、なんとしても老舗料亭の秘伝のダシで味わいたい」
 という方は、日の出のお取り寄せをおすすめします。

「ダシはなんでもいい」
「ダシは我が家の味で大丈夫」
 という方は、三重県桑名市産の「はまぐり」だけをお取り寄せすることもできます。


【送料無料】三重県桑名産 天然はまぐり 5年もの蛤(ハマグリ)約5cm?6cm1kg(20粒前後)入♯貝 はまぐり 三重ブランド 桑名 国産 海鮮 バーベキュー 地蛤

 おすすめのサイトは、三重県桑名市の天然はまぐりと、蓄養はまぐりの専門店「マルタカ水産」。

 「蓄養(ちくよう)」とは、捕まえた魚をイケスや小さな池などで短期間飼育することで、マルタカ水産の蓄養はまぐりは伊勢湾の海底よりさらに約10m掘りさげた場所から採取した地下海水を使用し、特殊な機械で水質を調査して「一番はまぐりに適した水」を使用して飼育しています。

ゆめっちのいちご大福

 「3時のヒロインゆめっち』が紹介した、シャンパンのジュレ(ゼリー)入りいちご大福はこちら。


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高橋真麻の冷麺

 高橋真麻さんが紹介した冷めんは、多くの芸能人の方がテレビで紹介されています。

 「冷めん」といっても、盛岡冷麺のような韓国風のものではなく、完全な「冷やし中華」です。「京都では冷やし中華のことを、冷麺と呼ぶのかな?」とも思いましたが、他店ではやはり冷麺は冷麺でした。紹介されたお店だけが、独自に冷やし中華を「冷めん」と呼んでいるようです。

 私は数年前に、氣志團の綾小路翔さんが「メレンゲの気持ち」で「むちゃくちゃ美味しい冷めん」と紹介されているのを拝見しました。

 高橋真麻さんが紹介したのは、京都にある「中華のサカイ 本店」というお店の冷めんなんですが、暖簾分けした「みその橋サカイ」と間違いやすいのでご注意を。

 暖簾分けなので、「みその橋サカイ」も味は似ていると思いますが、多くの芸能人がお取り寄せで紹介しているのは「サカイ本店」の冷めん(冷やし中華)です。

 サカイ本店は昭和14年(1939年)創業の中華料理店。
 みその橋サカイは昭和57年(1982年)にサカイ本店からのれん分けして独立したお店です。

 ふたつのお店の冷めんを食べ比べた方のブログには「みその橋のほうが酸味や辛味が抑えられていてまろやかな味。みその橋は万人受けする味、サカイ本店は通好み」とありました。

通販は>>京都 中華のサカイ本店

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