2024年2月21日(水)の在宅デイトレ主婦今日の売買株

 2024年2月21日、今日のデイトレードの記録です。
 基本的には当日中に買って、売ります。

 まれに持ち越しがあったとしても、翌日か翌々日には売却するスタンスです。

目次

主婦株デイトレーダー2024年2月21日 水曜日の株式売買益

 2024年2月21日の売買

【前日の持ち越し株を売却】
 持ち越した株を売った銘柄

なし

【デイトレード売買株】
 今日買って売った銘柄

なし

 トータル+0円でした。

主婦株デイトレーダー2024年2月21日 持ち越し株

【2024年2月21日の持ち越し株】
 売却しなかった銘柄

・8035 東京エレクトロン

主婦株デイトレーダー2024年2月21日 今日のラジオNIKKEI

 ずっとずっと、先週金曜日に買った東京エレクトロンを持ち越し。こうなってくるともう、デイトレではない。

 ラジオNIKKEIでは経済評論家の杉村富生さんが名調子。
「何が起こってるかと言えば、極端な二極化なんですよ。バブルじゃない、株価的には。しかし局地的にはバブルだ。豊洲の新しい施設で6,980円の海鮮丼が飛ぶように売れてるとか、北海道ニセコでは、コンドミニアムが10億円でね・・・・ひと部屋ですよ、ひと部屋。マンション全体じゃないんですよ。そういうのが売れているとか」
 まさに、バブルの実感はまるでない。というか、前回のバブルの時だってすでに私は社会人だったけど、実感無かった。バブルなんてしょせん、私には無縁なのか・・・。

 さらに杉村富生さん、数年前、某デパートで108万円のネクタイが売られていたとか、スーツ用の服地が120万円、仕立て代が28万円で売られていたとか。いつの話?今の「局地的なバブル」の話だったはずなのに、数年前の100万円のネクタイの話を始める。

 杉村さんが120万円の服地を買うと言ったら、フロアディレクター的な人が出てきて、
「お客様、電車に乗りますか?」
 と問われたと。
「電車、乗りますよ。電車どころか、急いでいる時には、駅まで自転車にも乗りますよ」
 と言うと、
「お客様、この服地はお客様にはお売りできません。この生地はひじょうに繊細に出来ていて、ラッシュアワーの電車に乗るような方にはお売りできません」
 と言われたと。絨毯を敷かれた黒塗りの車の後部座席に乗る人でもダメかもしれないと言われ、どういう人が着るのかと問うと、「スターなんかが、衣装として着る。プラチナが縫い込んである」という話。キラキラしてんですよ・・・・て、どこまでホントかしら(笑)。面白い話だけど。

 株関連のサイトを見ても、ラジオNIKKEI聴いても「NVIDIAの決算待ち」の連続。それまでは、日本も米国も大きく動かないらしい。それで「局地的なバブル」を解説するために、世の中には極端に高いものが売られており、それを買う人もいるという経済評論家の杉村富生さんのお話でした。

↓ radikoのタイムフリーで聴くことができます(局地的バブルの話は01:00:00くらいから)

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