ケンミンショー|瓦そばで紹介されたレストラン・飲食店

テレビで紹介

 2021年4月15日日本テレビ系で放送の番組「ケンミンSHOW」で紹介の「山口県のかわらそば」に関する情報です。

 最新かわらそばとして紹介された、コッペパンにかわらそばをはさんだ惣菜パンのお店や、元祖・瓦そばのレストラン、絶景のレストランなどをご紹介します。

 実は大昔、瓦そばコッペを売っているお店の近所にあたし、住んでたんですよ。まだアルクが「丸久」だった時代に(笑)。大昔ですね。



サビエルカンパーナ&特産cafeやまのわ『岩国蓮根麺瓦そばコッペ』

 コッペパンに瓦そばをはさんだ「岩国蓮根麺瓦そばコッペ」が紹介されるのは、山口県山口市にある「サビエルカンパーナ&特産cafeやまのわ」です。

 新山口駅から徒歩5分の場所にあるショッピングセンター「アルク小郡店」の店内にあるお店です。

 「瓦そばコッペ」に使用されている麺は、2020年3月に放送された「マツコの知らない世界」の「香りが楽しめる最強ご当地袋麺トップ3 ~棒麺編~」で第2位に選ばれた山口・池本食品の「岩国蓮根麺」です。


岩国蓮根麺 細麺3食入(麺のみ)【池本食品オリジナル】瓦そば 瓦蕎麦

川棚温泉「お多福」の瓦そば

 瓦そばのお店と言えば、山口県の下関にある川棚温泉のホテル「お多福(おたふく)」が有名ではないでしょうか。



 昔の「瓦そば」は山口県の名物というより、川棚温泉の名物でした。

 県内各地で食べられるようになったのは、本当にここ数年、「逃げ恥」で紹介されて以降のことだと思います。

 ■ 川棚グランドホテル お多福の詳細はこちら>>

元祖瓦そば発祥の店「たかせ」

 番組で「瓦そば発祥の店」と紹介されたのは「たかせ」でした。

 ロケ地は山口県下関市豊浦町にある「元祖瓦そば たかせ 南本館 」です。

 瓦そばを考案したのは「たかせ」の創業者である高瀬慎一氏。

 それを「川棚温泉名物の瓦そば」と何度もCMで流していたのは「川棚グランドホテル お多福」。

 これがあたしの脳内で合わさって「瓦そばの元祖はお多福」と思っていたのだと、今回気が付きました。

 「川棚温泉名物の瓦そば」のCM、全国区では流れていないCMだと思いますが、地元ではローカルニュースなどのあいまによく流れていたんですよね。

オーシャンビューレストランと瓦そばのお好み焼き

 瓦そばの上に焼き鯖がのった角島(つのしま)のオーシャンビューレストランと紹介されたお店はこちら>> 

 瓦そばではなく、茶そば入のお好み焼き「長州焼き」があるのは山口市徳地の「母さんの鉄板 彩月 (あやつき) 」でした。

瓦そば用の瓦

 本格的な「瓦そば」をご自宅でも楽しみたいという方は、「お多福」でも使用されている瓦そば用の瓦をおすすめします。

 間違っても、屋根瓦を代用しないでください。

 瓦そばに使用されている瓦は、専用に作られた石州瓦(せきしゅうがわら)の「直火用耐熱瓦」です。

 「お多福」でも使用されている「直火用耐熱瓦」は、島根県浜田市にある「直火用瓦食器」を製造している亀谷窯業有限会社 さんの食器です。

 ■亀谷窯業有限会社 さんの「直火用耐熱瓦」はこちら>> 

瓦そばの通販

 瓦そば「たかせ」のお取り寄せはこちら。


元祖のほこり 山口県下関名物 瓦そばたかせ 家庭用瓦そばセット4人前

 「お多福」の瓦そばの通販もあります。


日高本店 お多福瓦そば

 「楽天市場」の一番人気「瓦そば」はこちら。


. みうら製麺 七瀬乃恵 瓦そば 100g×4入〔つゆ付き〕

 「瓦そば専用のつゆ」もあります。


【4倍濃縮】瓦そば用つゆ150mlX3本【山口県光市】【河村醤油】

 ■「和風総本家」でパリのフレンチシェフが愛用と紹介された「宇治抹茶」入りの茶そばはこちら>>> 

瓦そばのレシピ

 通販が届くまで待っていられない。

 今すぐ「瓦そば」を作って食べたい!

 ・・・という方には、「瓦そば」発祥の地・山口県下関市出身の料理研究家「冨田ただすけ」さんのレシピサイト「白ごはん.COM」で紹介されているものが一番正確で本場の味だと思います。

 ■白ごはん.COM「山口名物の瓦そばのレシピ/作り方」はこちら>> 

その他の山口県名物

 あまりにローカルな情報ですが、元山口県県民としては新山口駅の近くにある友月堂の小郡(おごおり)まんじゅうをおすすめします。

 山口県名物というより小郡名物ですね。

 同じく新山口駅近くにあるおそば屋さんの「ふしの屋」さんで売っているプチトマトサイズの小さいおまんじゅう(小吉饅頭?)は、子供の頃何度も食べた記憶がありますが日持ちがしないので、お土産にするなら早めにお召し上がりください。地元の親戚から聞いた話では、数年前に小宮悦子さんもロケで訪れたそうです。代替わりしておそらく現在の店主は幼馴染のあの子がやってるっぽい。

 その他の山口県名物といえば「豆子郎(とうしろう)」の外郎(ういろう)とか、フジミツのかまぼこ、ふぐ関連商品や秋穂(あいお)産の車海老でしょうか。車海老は生が最高ですが保存が効く味噌漬けや冷凍のエビフライなどもあります。個人的には秋穂産の干しエビが好き。中華料理の干しエビと同じようにダシとしてお料理にも使えるし、ツマミとしてそのままでも食べられます。

 地元の親戚は萩・井上商店の「しそわかめ」を時々送ってくれるけど、「しそわかめ」はもはや全国区のふりかけで、近所のスーパーでも普通に売ってるんで物珍しさはないですね。

 瓶詰めの「うに」は、あたしはあまり好きではないです。アルコールがはいっているものはあまり美味しいとは思わない。似たような「うに」でも、東北産のものはアルコールが入っていない「塩漬け」です。そっちのほうが断然美味しいと思う。あと山口県が誇る銘酒「獺祭(だっさい)」もわりと全国で手に入りますね。獺祭買うんだったら「五橋(ごきょう) 」のほうが通っぽいです。

 以前、北海道出身の会社の先輩が「飛行機乗った時に出てきて食べたんだけど、山口の「月でひろった卵」て美味しいよね。仙台の「萩の月」に似てるけど、あたしは月でひろった卵のほうが美味しいと思う」と言ってました。あたしゃ萩の月のほうが好きだけど・・・てか、「月でひろった卵」て知らんかった。1986年に全日空の国内線機内食の茶菓子として開発されたんだそうです。

 あとは新山口駅の「うどん」食べてください。駅の立ち食いうどんはお取り寄せできないですから(涙)。現地に行かないと食べられない名物です。あれがいちばんなつかしい味だな・・・。

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