日帰り温泉やスーパー銭湯が好きで、よく行くのですが、ある時、
「日帰り温泉にあるリクライニングチェアが、自宅にあったらいいのに」
と思いました。
2、3万円で買えるのであれば、買いたい。なんなら、テレビ付きのものが理想。
日帰り温泉にあるリクライニングチェアは、一般家庭でも買えるのか?深堀りしてみました。
温浴施設にあるリクライニングチェアの製造メーカー
調べたところ、日帰り温泉などにあるリクライニングチェアの日本国内メーカーは2社。
・光製作所
・オリバー
です。
どちらも、ホテルやオフィス、レストラン、温浴施設などのインテリアや家具のメーカーです。
温浴施設のリクライニングチェアの名前は?
リクライニングの商品名は製造メーカーによって違います。
・光製作所「リラックスチェア」
・オリバー「リクライナー」
「オリバー」は、1967年創業のインテリアメーカー。
メーカーのサイトに商品紹介はありますが、どれも一台の価格が20万円~30万円と大変高額です。
「自宅用に1台買いたい」
ということは難しそう。
光製作所は家庭用のイスも販売していますが、温浴施設のようなリラックスチェアはありません。
オリバーはそもそも「業務用」家具のメーカーなので、家庭用家具はありません。
▶「光製作所」温浴施設関連商品はこちら
▶「オリバー」温浴施設関連商品はこちら
私が買ったリクライニングチェア
結局、日帰り温泉にあるリクライニングチェアを買うのは諦めました。
お値段が100分の1くらいで買えるリーズナブルな座椅子を見つけたので、それを買いまいた。

↓こちらの座椅子です。

これで十分。
テレビは付いてないけど、足も伸ばせるし仮眠もできる。
小テーブルにパソコンを置いてTVerやNetflixを再生すれば、テレビより便利です。

フルフラットにして仮眠することもできます。

不要な時は小さく折り畳めるので、邪魔になりません。

↓くわしくはこちら
3way ニュアンスカラー リクライニング 座椅子 42段ギア ハイバック 一人掛け
3way ニュアンスカラー リクライニング 座椅子の口コミ
上記の座椅子を買って、およそ2年半が経過しました。
メリット、デメリット両方あります。
まずメリットは42段階の背もたれのリクライニングが優秀。
「フリーロックギア」という仕組みが特に秀逸。
古い座椅子は、一度背もたれをフラットに倒してからしか角度調節できませんが、「フリーロックギア」は背もたれを前に押した状態から、角度調節できる。
だから壁際などでも、背もたれを好みの角度にできます。
しかし2年くらい使った時点でデメリットもありました。
まず2重になっている座面。ズレやすく、不安定。クッションもヘタってしまいました。
そのため現在は座面を2重にせず、伸ばした状態でしか使えません。
全部フラットにして、布団代わりに使えるかな?と思ったのですが、中のパイプがちょうど腰のあたりに当たって、ボコボコするので不快です。
クッションや座布団などを上に敷いて、なんとか寝ることができますが、決して快適ではありません。
やはり「安かろう悪かろう」で、あまりいいものではなかったかなと反省。
実は訳あって、私は今、リビングのフローリングの上にこの座椅子を広げて寝ています。
子どもに「自分の部屋がない!」と主張されて、私が寝ていた部屋を子どもの部屋にしたため、私がリビングで寝ることになったのですが、この座椅子だと寝心地が悪い!
そこで寝袋を買って、現在はそれを使用中。
ただ「フローリングの床に寝袋」も、クッション性がないので背中が痛い。
当初の目的は「サウナや温浴施設にあるリクライニングチェアが欲しい」だった。
なぜ着地点が「寝袋でフローリングの床で寝る」になったのか・・・・自分でも納得いかない。
現在、もっと安眠できそうなソファベッドやフロアマットを探しています。
欲しいのはエアウィーヴだけど、高いしなあ・・・・
なかなか「これだ!」といういいものが、見つかりません。
私の買った寝袋はこちら
▶Bears Rock ベアーズロック ねぶくろん®