おさらいVIVANT|シーズン1第3話あらすじと余談【日本帰国とサーバー室潜入】

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TBSドラマ『VIVANT』第3話のあらすじです。

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#おさらいVIVANT

目次

おさらいVIVANT|シーズン1第3話あらすじ

1. 「死の砂漠」からの救出と国境越え

姿を消した薫を捜すため、一人で危険な「死の砂漠」へ引き返した乃木。意識を失いかけていた薫を間一髪で発見するものの、猛暑と疲労により2人とも限界を迎え倒れる。そこへ、乃木たちの決断を尊重し追いかけてきた野崎が到着。間一髪で救出され、無事に合流を果たす。

一行はモンゴルとの国境へ向かうが、そこにはバルカ警察のチンギスが先回りして待ち構えていた。国境警備隊をも巻き込んだ絶体絶命のピンチを、野崎の綿密な策と外交上の駆け引きで見事に打ち破り、ついにバルカ国境の突破に成功。

2. 帰国と130億円の誤送金調査の再開

無事に日本へ帰国を果たした乃木たち。命拾いしたのも束の間、乃木には「130億円の誤送金」という本来の重大な課題が残されていた。

丸菱商事の社内では依然として乃木に背任の疑いがかけられており、自身の潔白を証明するためには、社内のシステムを不正操作して誤送金を実行した「真犯人」を突き止める必要がある。

3. 公安とタッグを組んだ社内潜入作戦

野崎率いる警察庁公安部も、誤送金の裏に隠された国際テロ組織「テント」への資金ルートを解明するため、乃木の全面協力を決定。乃木の同期である山本(迫田孝也)や、サイバー犯罪対策課の専任捜査官・東条(濱田岳)を味方に引き入れる。

乃木たちは、丸菱商事のメインサーバー内に残されたアクセスログを直接解析するため、夜間の本社サーバー commerciale サーバー室へ潜入する大作戦を計画する。

4. 暴かれ始める社内の裏切り者

監視カメラの目を盗み、命がけでサーバー室への侵入に成功した乃木たち。東条の高度なクラッキング技術によってシステムログの復元が進められる中、誤送金データを改ざんした人物の足跡が徐々に浮かび上がってくる。社内に潜む巨大な陰謀の協力者とは誰なのか――。

「VIVANT」シーズン1第3話の余談

 警視庁のホワイトハッカー役で出てくる濱田岳。私の中で勝手に染谷将太に書き換えられてた(笑)。

 染谷将太がやっていたのは「地面師たち」の、パスポートや免許証などの書類偽造を担当する「ニンベン師」だった。

 やはり「おさらい」しておいたほうがいい。

 コンピュータのサーバールームへの侵入といえば、あの映画史に残る名シーン「ミッション・インポッシブル 1」の『「誰も入れない白い部屋」に、天井の通気口からワイヤーで吊り下がって潜入する』「CIA本部」の最重要サーバー(CIAメインフレーム)の場面。

 ジャック・バウアーの「24」シーズン3第17話〜第18話にも、ジャック・バウアーが、「テロリストの罠や内通者を暴くため、厳重に管理されたCTU内部(または関連組織)のサーバー・データベースへ不正アクセス・侵入を試みる」という同様のエピソードあり。

 もはやこれらのストーリーに、「サーバールームへの侵入」は必須のエピソードです。

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