TBSドラマ『VIVANT』第4話のあらすじです。
目次
おさらいVIVANT|シーズン1第4話あらすじ
1. 丸菱商事への潜入と誤送金の真犯人
誤送金された130億円の行方を追う乃木、野崎、東条(濱田岳)ら潜入チーム。丸菱商事の本社サーバー室からデータを抽出し、アクセスログの解析を進めた結果、ついにシステムを不正操作して誤送金を実行した真犯人が財務部の中越(あるいは社内の協力者)ではなく、乃木の同期・山本巧(迫田孝也)であることが判明する。
2. 山本の正体と「テント」の影
山本は国際テロ組織「テント」のモニター(潜入工作員)であり、丸菱商事を利用してテロ資金を送金していたのだ。正体が暴かれたことを察知した山本は逃げ出す。
そこへ「自分もテントのモニターだ」と名乗る、黒須という男が現れ、山本の国外逃亡を手助けすると言う。信じた山本が黒須と行動を共にするが、気づくと意識を失っていた。
3. 明かされる乃木の真の姿
薬物を投与され尋問を受ける山本。その目の前に現れたのは、これまで気弱で頼りないサラリーマンを演じていた乃木憂助その人だった。
乃木は、日本を守るために暗躍する「別班」の工作員。黒須も乃木の後輩だった。これまでの弱々しい態度はすべて世を忍ぶ仮の姿であり、二重人格のもう一人の自分「F」とともに任務を遂行していたことが明かされる。
4. 容赦なき処断と新たなる謎
冷徹な目つきに変わった乃木は、山本からテントに関する情報を容赦なく聞き出した後、自殺に見せかけて彼を処断(殺害)する。
誤送金事件の裏に隠されていた衝撃の事実と、乃木の真の正体が暴かれ、物語は急展開を迎える。
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