「時すでにおスシ」ロケ地情報|第2話のレストラン・釣り場・駅前

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 2026年4月14日に放送されたTBSのドラマ「時すでにおスシ」のロケ地情報です。

 2話ではみなと(永作博美)と大江戸(松山ケンイチ)が釣りをした港、みなとが息子・渚と食事をしたレストランや、見送った駅のロケ地情報をまとめました。

時すでにおスシ|第1話のロケ地情報はこちら

目次

「時すでにおスシ」2話 大江戸と魚釣りをした場所

 大江戸とみなとが魚釣りをして、そのあと「アジの卵かけごはん」を食べた場所のロケ地は東京ビックサイトの裏手にある「東京港M-P岸壁(東京港有明多目的埠頭)」です。

 「アジの卵かけごはん」のレシピは不明でした。
 よく見るとごはんも、その場でハンゴウ炊飯してました。
 炊きたてのごはんに、釣れたばかりのアジの刺身をのっけて、生卵を混ぜるだけだから、レシピなんていらない・・・てことなのか?

 ドラマ「晩酌の流儀」みたいに、ドラマに登場した料理のレシピを、公式Instagramで紹介してくれたらもっと話題になるのでは・・・・なんて思った次第です。

「時すでにおスシ」2話 みなとが息子と食事したレストラン

 魚釣りのあと、みなとが息子と食事したレストランは東京・広尾にあるイタリアンレストラン『ラ・ビスボッチャ』です。

「こんなおしゃれな店なら、そう言ってよ。ちょっとこれ、恥ずかしいんだけど」
 とみなとのセリフにあったように、恵比寿・広尾エリアでも有数の高級イタリアンレストラン(リストランテ)です。

 1993年創業の老舗で、「イタリア政府公認レストラン」にも選ばれており、著名人も訪れる名店として知られています。 

 ディナーの平均予算は20,000円〜40,000円程度。
 アラカルトでワインを数杯楽しむと、1人あたり25,000円〜30,000円を超えることも。

 ドラマではランチだからそこまで高くないという設定かもしれないけど、息子くん入社1年目の新社会人なのに、ずいぶん奮発しましたね。

詳細は▶ラ・ビスボッチャ(一休.com)

「時すでにおスシ」2話 みなとが息子を見送った場所

 静岡にある会社の寮に戻る息子を、みなとが見送った場所は新横浜駅の前でした。

 やはり設定的に、主人公は横浜に住んでいるってことなんだろうな。東京在住なら、静岡に戻る息子を見送るのは東京駅か品川駅ですからね。

 リアルに現地訪問する「横浜ロケ地巡り」もやってます!
 「時すでにおスシ」、横浜在住設定だとしたら、ロケ地巡りの場所も増えそうだ。

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