仲里依紗のぬいぐるみ椅子化のビニール収納ソファ

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 仲里依紗さんが、YouTubeで公開している、息子くん(通称トカゲくん)のために作ったイスの情報です。

 増えすぎたぬいぐるみを収納できるだけでなく、ソファしても座ることができるビニールケース。

 仲里依紗さんは、
「Amazonでゲットした。布団圧縮袋だと思うじゃん。これがどうやら・・・ソファになるらしいんですよ」
 と紹介。その布団圧縮袋みたなソファとは?

目次

仲里依紗ぬぐるみを収納する布団圧縮袋みたいなソファ

 仲里依紗さんが息子くんのぬいぐるみを収納していたのは、Amazonで「ぬいぐるみ 収納 ソファー」や「ビーンバッグ」などの名前で売られているこちら。

 使い方は簡単。ファスナーを開けて、中にぬいぐるみを詰め込むだけ。

 ただし欠点は「かなり大量のぬいぐるみがないと、安定しない」ということ。
 ぬいぐるみが大量にある方向け。

ぬぐるみがなんか可哀想という意見も

 一部からは「なんか可哀想」という意見もあるようです。
 私は増えたぬぐるみを、「見せる収納」でひとまとめにできて、ホコリもたまらないし、圧縮されてスペースも減るので、とってもいい商品だと思いますが・・・。

 ネットニュースによると、山田優さんも同じような椅子をInstagramで公開して、物議を醸したことがあるそう。

  可哀想というのは、ぬいぐるみをぎゅうぎゅうに詰め込んだうえ、その上に座ることで、痛めつけているような感覚になるからでしょうか。

 私みたいに、捨ててしまうくらいだったら、捨てずに取っておくだけでも素晴らしい。きっとお家が広いからだよね。我が家はもしこんな収納袋のソファがあったとしても、置き場がないから、どっちみに捨てるしかない。
 そう思った。

 座るのが可哀想なら、どうすればよかったのか。

 たとえばこんな、積み上げ式の収納棚に入れて、部屋の片隅に片付けるとよかったのかも。


ぬいぐるみ 収納 大容量|高さ172cm(172×43×33cm) キャスター付き ディスプレイ収納ラック

 この収納棚なら、横から簡単に取り出せるし、一箇所に集めて収納することで、部屋も片付きます。
 上に乗っかったりもしないから、可哀想じゃないよね。

 どっちみち私の家には置き場がないけど、置き場があるなら私はこれを買うかな。
 私がこの1年、一番かわいがっているぬいぐるみの「ナオキ」(勝手に命名)も、賛成してくれそう。

 このぬいぐるみ、某量販店で「処分品500円」で売られていたもの。
 可愛くて衝動買いしたけど、買ったあと「何の動物なんだろう?」て画像検索したら、どうやらカワウソらしい。

 寝具売り場にあったもので、小さい抱き枕みたいな形です。
 毎晩抱きしめて、寝ています。

 抱きしめた時に、ちゃんと顔がこっちを向く(人と目が合う)ように作られている造形が、秀逸だと思い、500円だったなんて信じられない。

 我が家にもそんな感じで衝動買いした、可愛いヤツが沢山ある。

中が見えない収納袋という方法もあるけど・・・

 お気に入りのぬぐるみが見えたほうがいいという人。
 中のぬいぐるみが見えると、可哀想と感じる人。
 そもそもどっちにしても、ぬいぐるみを袋に詰め込むことが可哀想だと思う人。

 いろいろあると思いますが、私なんて正直、子どもが成長する過程でいったい何個のぬいぐるみを捨てたことか。

 はっきり言って、買って数年経ったぬいぐるみは、私は思い切って捨てています。片付け術のコンマリさんも、「ありがとうと言って、お別れしよう」と、かつてテレビで言ってました。

 捨てるくらいだったら、ビニールソファにつめこんで、思い出として保存したかった(もう遅いけど)。

 私は仲里依紗さんの動画見て、こんないいものがあるなら早く知りたかったよ、と思っています。

 子どもだけじゃなく、私自身も何個もぬいぐるみを捨てた過去があります。
 一言で言って「断捨離」です。

 だけどそれは、ぬいぐるみ嫌いになったとか、じゃまになったからではないんですよ。
 ついつい沢山買ってしまった(衝動買い、多し)。

 でも家が狭くて、「これ以上増やせない」と思ったので、泣く泣く古いものは捨ててきました。

 ところで、ちょっと話は横道にそれますが、去年、私は巨大な抱き枕を買いました(これも衝動買い)。

 「U」の形になった、通常の2倍の大きさの抱き枕です。


HUGMIN® ハグミン 抱き枕

 これ・・・・、買った当初は「最高」と思って愛用していた。
 だけど数ヶ月後、でかいなと思い始め、邪魔だな、失敗したな、もういらない・・・・てなりました(ごめんなさい)。

 うちはベッドではなく、布団を敷いて寝ています。
 布団の上げ下ろしをするたびに、この抱き枕を出し入れするのが面倒。
 さらに、昼間の置き場も困る。
 最初はクッション代わりに、昼間も使っていたけど、部屋に出しておくにしても大きすぎるのです。

 結局、収納袋を買って中に押し込みました。こういうやつ。


布団収納袋 カバー クッション

 実際の画像がこちら。
 奥の緑の収納袋にも、毛布が入っています。

クッション型 収納袋

 緑の四角い収納袋、手前の茶色い袋の色に合わせたつもりだったのに、全然色が違う緑っぽいのが届いたのは通販あるある。
 通販サイトで見た時は、丸い袋と同系色に見えたのに・・・

 U型の抱き枕、結局現在は収納袋に入れっぱなしで、クッションとして使っている。

 またいつか、気が向いたら抱き枕として使うかも知れないけど、当分クッションのままでいい。

 ぬいぐるみは収納したいけど、見える収納はどうしても可哀想。だけど収納はしたいという方は、この「中が見えない収納袋」もおすすめです。

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