ドキュメント72時間|東京郊外 24時間営業の中華料理店とは?

当ページのリンクには広告が含まれています。

 初回放送は2023年12月15日(金)。
 その後、何度も再放送されている「東京郊外 24時間営業の中華料理店」。

 2026年10月2日(金) にも、再々度、再放送。
 このお店はどこにある?どんなお店?


目次

ドキュメント72時間の東京郊外24時間営業の中華料理店とは?

 お店は『南京亭 国立店』です。

 お店はチェーン店として 12店舗 あり、ほとんどのお店で同じものが食べられます。

 あえて言うなら、鍋をふるっている料理人によって、多少の差がでるかもしれません。ただし、お料理は、どこお店でも一緒です。

【12店舗はこちら】
👉️ 東京亭・南京亭のお店

東京亭と南京亭 店名に違いがあるのはなぜ?

 NHKのドキュメント72時間で紹介されたのは、「南京亭 国立店」でした。

 近くには、
・東京亭 昭島店
・東京亭 あきる野店
 などもあります。

「あれ?名前が違うけど?」
 と思いますが、これは店名が分かれている最大の理由は、創業期の歴史的な経緯や出店戦略(立地)によるもので、実はメニューや味のレシピ、価格、24時間営業といった基本コンセプトはまったく同じです。

 最初期に作られた店舗ごとに「東京亭」と「南京亭」という別々の名前が付けられ、その後それぞれの名前を引き継ぐ形で直営チェーンが拡大していきました。

 出店エリアや大通り(街道)の戦略によって名前を使い分けているとされていますが、会社の直営姉妹店であるため、サービスを差別化しているわけではありません。

系列「手切り」による肉の切り出しの焼肉店

 東京亭・南京亭の12店の他に、「手切り」による肉の切り出しが特徴の焼肉店も1店あります。

 場所は東京の東大和市です。

【くわしくはこちら】
👉️ 東京都東大和市「華はなぎゅう」

 「華はなぎゅう」と「南京亭・東大和店」は、駐車場をはさんで左右に経っています。

目次