⚠️この記事はネタバレを含みます
ついに始まった、VIVANTシーズン2。
ストーリーはシーズン1からの続きです。
【シーズン1はこちら】
👉️ VIVANTシーズン1 第1話から第10話
「VIVANT」シーズン2 前半
第11話:新たな冒険始まる
別班のメンバー5名が突如拉致され行方不明になる事件が発生。公安から逃亡中の新庄浩太郎の関与が疑われ、事態は風雲急を告げる。乃木はドラムとともに手がかりを追い、地中海の島国キプロスへと向かう。現地で待ち受けていたのは、テント亡き後に暗躍する新たな謎の組織だった。乃木はかつてテントの幹部であったアリの潜伏先を訪れる。
第12話:新庄の潜伏先
別班メンバー5人が突如拉致され、行方不明になる事件。犯人として浮上したのは、公安警察官だった新庄浩太郎。実はテントのモニターだったことが発覚し、逃亡していたのだ。乃木とドラムは新庄を追ってタイへ向かい、潜伏先を突き止める。応援の別班員と接触するはずの乃木の前には、丸菱商事の長野専務がいた。慌てて逃げたものの、ホテルで合流した別班員の正体が、長野専務だった。
第13話:裏切り
長野専務も別班だったことが判明し、これまで語られていた薬物更生施設や不倫の話もすべて偽装だった。乃木はタイ警察と連携し、チョッキーの別荘に潜伏する新庄の逮捕作戦を開始。爆破による逃走を阻止し、新庄を拘束する。しかし、乃木の執拗な尋問に新庄は「何も知らない」と言う。一方、太田は新庄の出国時の空港データから、チョッキーの部下以外にも日本からサーバーへアクセスした人物を発見。さらに通信記録から、ベキ脱獄の日に公安の和久井のスマホを使った人物が野崎守だったことが判明する。そのころ、イスラエルにいる野崎にヘブライ語で「よくやってくれた」と告げた人物とは――。
第14話:裏切りの行方、別班を狙った宿敵の全貌
イスラエルの野崎は、中国の別班的組織「シンシー」の幹部・樊林杏(ハン・リンシン)と接触し、50億円の報酬を得る。新庄は移送中に暴れ、自ら射殺される。野崎が消息不明と知った東条は逃亡。ハヤトの解析で米子に潜伏していることが判明し、乃木は東条を追って米子へ。その間の太田のハッキングで、野崎と樊林杏が「ゴルバド」に移動し、5人の別班員も同地にいることが判明。野崎は秘密拠点でシンシーの一員として働くことになる。日本に到着した新庄の遺体を見た警視庁公安部部長の佐野は、検死せずに火葬しろと指示する。米子に潜伏中の東条の背後には、乃木が現れ・・・
第15話:親愛なる仲間の裏切りの果て、希望の光
乃木は、野崎の裏切りを見抜けなかった自分の甘さを責めながらも、逃亡先を追う。手がかりとして、野崎の部下だった東条、公安部長の佐野、そしてバルカ警察のチンギスに絞り込む。佐野を別班施設へ連行しポリグラフにかけると、野崎は5年前、北京の日本大使館で北朝鮮の諜報活動に従事し、張競士と劉ミンシュェンを部下として動かしていたことが明らかになる。
第16話:物語の起源は5年前 愛に生きた男の真実
乃木は公安の佐野から、野崎が組織「シンシー」へ潜入した経緯を聞く。5年前、野崎を愛していた同僚リュウが北朝鮮へ潜入後に死亡。悲しむ野崎は、生きている核融合研究者とシンシーの繋がりを追い潜入捜査を始めていた。一方、東条の口座への着金情報から、乃木は捕らわれた別班員がシャキ城にいると突き止める。その頃、シンシーの幹部検査を受ける野崎の前に、死んだはずのリュウが現れる。実はリュウはシンシーのスパイであり、野崎の動向を全て把握して追い詰めていく。乃木は公安内部のスパイ特定に動き出し、公安と別班がついに手を組むことになる。
第17話:下された非情な決断 試される兄弟の愛!?
野崎はドラムを人質に取られ潜入作戦を自白し、解読されたメッセージにより絶体絶命となる。一方、黒須ら別班員を助けたい乃木に対し、別班司令部は5名の奪還を断念し食事へ毒を混ぜて毒殺する通告を下す。救出を諦められない乃木は、長野専務や「テント」のノコルの協力を獲得。最高司令官の櫻井へ「もし拿捕された場合、即座に自ら命を絶つ」という条件を提示し、5名の奪還に向かう決意を伝える。
第18話:前半戦・最終回!!失われた愛が蘇る!?最強の勇者たち集結
宿敵シンシーに捕らわれた別班員を救うため、乃木はノコルのいるバルカへ向かい、アリやチョッキー、ゲルンらと最強チームを結成。死んだと思われていた新庄も、乃木が死を偽装して脱出させていたことが判明する。一方、太田と東条はアゼルバイジャンでハッキングに成功。さらに、拷問を受けていた野崎のもとには劉ミンシェンが現れるが、野崎への謝罪もマインドコントロールするための罠だった。そしてついに、別班員奪還作戦が始まる。
「VIVANT」シーズン2 後半
第19話:運命の奪還作戦開始 襲いかかる悪の刃!!友の為に命を燃やせ
乃木(堺雅人)は、ノコル(二宮和也)の協力を得て、シンシーに捕らわれた別班員5人を救出するための奪還作戦を開始する。ところが、敵の警備強化に加え、日本にいる別班員の家族にも危機が迫っていることが判明。乃木は作戦を1日前倒しする決断を下す。一方、シャキ城ではシンシーが人質を一人ずつ殺すと宣告し、ついに犠牲者が出てしまう。仲間を誰一人死なせないという乃木の決意のもと、過酷な救出作戦が動き始める。
第20話:愛しき仲間との再会 決死の奪還決着へ!
乃木たちは、数々の罠や敵兵の警備を突破し、シャキ城に囚われた黒須(松坂桃李)ら別班員の救出に成功する。しかし、拷問を受けていた和田はすでに命を落としており、乃木は仲間の死に胸を痛めながら遺体を運び出す。一行は追っ手を振り切って脱出を図るが、東条(濱田岳)が仕掛けた爆弾の起爆に失敗。敵の追撃を許してしまう。東条の爆破ミスで、追っ手の車1台とバイク1台が残り、敵に通信を許す地点が迫るなか、「F」が激怒する。

