2026年4月14日のNHK「あさイチ」の特集「座り方を変えたら腰痛&メンタル改善!注目の座り方「ゼロポジ」」。
整形外科医 医学博士・スポーツドクターの中村格子さんがレクチャーしました。

その中で「床に座る時」におすすめと紹介された、固くて小さいクッションの情報です。
床に「あぐら」や「正座」で座る時、お尻の下に固めの小さいスツールクッションを置くのがおすすめとのことでした。
ある種の衝撃を受けた私です。
私はこの特集を観たことをきっかけに「疲れないって何だろう?疲れを取る方法って何だろう」と深く追求するようになりました。
その話は「リカバリーウェアなしで疲れを取る」と言う関連記事にまとめています。
「あさイチ」床に正座やあぐらで座る時のおすすめクッション
「あさイチ」では、床にゼロポジで座る時におすすめなのが、
「固くて、厚めのクッション」
と紹介されました。
おすすめは、こちら。
「正座用のクッション」として販売されているものです。100円ショップなどにもあるという説明でした。
早速近所のダイソーやキャンドゥに見に行きましたが、ありませんでした。
「あさイチ」あぐら・正座用の補助スツール
スツールクッションや正座用補助椅子という名称で販売されています。
ヒザが痛くて正座やあぐらができない方にもおすすめ。
あぐらでも使えます。
番組では「固くて、つぶれないもの」とのことでした。上記の商品も固めです。
長時間座る場合は、多少の柔らかさがあったほうが、お尻にやさしいと思われます。
その場合は↓こちらの「天然そばがら 正座クッション」はいかがでしょうか?
実は私も、床に座って長時間パソコン作業をやっています。
今まで座椅子でやっていましがた、ずっと「姿勢が悪くて、すぐに疲れるな」と思っていました。
「あさイチ」を観たことをきっかけに、↓この正座クッションを買いました。
正座クッション Lサイズ エムール
早速愛用中。
クッションみたいに柔らかくない。しっかりした固さがあるから、安定感があります。
中はウレタンや綿ではなく「そばがら」です。しっかりした作りで、お尻が安定します。
高さが2種類あって、
・小 13cm
・大 19cm
です。
使うテーブルや、座る人の体格にもよると思いますが、身長160cm・体重53kgの私は大19cmでちょうどいいです。
小柄な方や痩せ型の方、お子さまなら13cmがおすすめ。
19cmは枕には高さがありすぎて無理でした。枕としても使うなら13cmのほうがいいでしょう。

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自宅にある身近なもので手作りもできる
自宅にあるもので、簡単な「正座用補助スツール」を手作りすることもできます。
用意するものは本や雑誌。「文藝春秋」のような厚みのあるA5判の雑誌がおすすめ。少年ジャンプなどの漫画雑誌や、古い電話帳でもOK。
作り方は、
①バスタオルや古いタオルを本の幅に合わせて細長く畳んだ上に、本(または雑誌)を好みの高さに重ねる。

②本をバスタオルでくるっと包む

これで完成です。
好みの高さになるように、本や雑誌の数を増減して調節してください。
わたしの場合は文芸誌1冊と本1冊でちょうどいい高さです。

本や雑誌を重ねるだけでも、正座やあぐらのサポートになりますが、バスタオルで包むことによって、安定感が増します。
高さも自由に調節できるし、不要なったらバラして処分できます。バスタオルを洗濯することで、清潔に保つことも可能です。
これをお尻の下に置くことで、あぐらや正座が楽になります。
「本をお尻の下に敷くなんて!」
というお怒りはごもっとも。
もう十分読み終えて役目を終えた本や雑誌を活用してください。
【関連情報】
▶「あさイチ」ゼロポジ座りの基本・ダイニングチェ・オフィスチェアのまとめはこちら
