快活CLUBのリクライニングシート(イス)の倒し方

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!

 快活CLUB・デビューしました!

 ただ、悩んだのが「リクライニングシートの倒し方」。

 せっかくちょっと高めのリクライニングシートのブースにしたのに、このままではリクライニングできないまま帰ることになる・・・と思って焦った。

 ブースにあるパソコンで「快活CLUB リクライニング」て入力したら、やっぱり悩んでいる人が多いのが、検索候補に「快活CLUB リクライニング 倒し方」というのが検索候補で出てきた(笑)。ただ、ググってもそれらしい答えが見つからず、結局立ったり、座ったり、椅子の周りをぐるぐる回ったりして、ようやく発見しました!

 今、この瞬間にも日本全国の「快活CLUB」で、
「イスの倒し方がわからない!」
 と焦っている人がいるに違いないと思って、備忘録として書いておきます。

目次

快活CLUBリクライニングチェアの倒し方

 グーグル検索で「快活CLUB リクライニング 倒し方」で検索すると、最初に出てくるのはYahoo知恵袋の「快活CLUBのリクライニングチェアの倒し方がよく分かりません・・・」ていうサイトなんだよね。

 答えに出てくるのは、
「もたれ掛かると倒れますよ。」
 だった。

 そこで思いっきりもたれてみたけど、ビクともしない。

 そこで焦ってしまって、それ以上検索結果は見てなかった。

 結局5分くらいかけて自力解決したけど、帰宅してから再度ゆっくり検索したら、ちゃんと快活CLUB公式のSNSに説明がありました。

 そう↑これ↑同じだった。

 どうやら店舗やブースによって設備に違いがあるようで(上記のポストにも表記されています)、ある店舗では「もたれ掛かると倒れる」タイプのリクライニングチェアもあるのでしょう。

 私が行った店舗は上記のポストの画像とまったく同じ椅子でした。
 レバーを引きながら、もたれると倒れる。自動車のリクライニングと同じ仕組みだと思うのですが、レバーが座面の内側(肘掛けの内側)にあるものだから、座っているとわからない。

 私は座ったまま、肘掛けの横や後ろ、座面の下などを手でまさぐり、目で確認し、
「レバーやボタンがない?どうやってリクライニングするんだ?」
 と悩み、立ち上がった時に私はレバーを発見しました。

快活CLUBのブースて何のこと?

 もうひとつ、迷ったことがあります。

 公式サイトの料金表だと、利用料は、
・飲み放題カフェ
・ブース
・鍵付完全個室
 の3タイプに別れている。

 公式サイトを見ていると「飲み放題カフェ」はテーブル席のことだとわかるけど、ブースって何?

 あと、ブースに飲み放題は付いてるの?

 料金表は「飲み放題カフェ」「ブース」「鍵付完全個室」てなってる。カフェ(テーブル席)は飲み放題だけど、ブースは違うの?「飲み放題ブース」じゃないの?

 ・・・・そのへんが、よくわからず。

 百聞は一見にしかずで、とにかく行けばわかるだろうと入店。

 入会手続きを終えて、入店手続き(ちなみに全部、セルフレジだった)をするために入力作業をすると、席のタイプを選ぶ画面が出てきたけど、「ブース」の表記がないのよ。

 画面には「リクライニング」とか「フラット」とか「マッサージ」と表示されているけど、「ブース」と表記された場所がない。

 焦る50代。後ろに並んでいる人が、心のなかで「ババア早くしろよ」と思っているに違いない。焦る、焦る・・・あ、あれ?誰も並んでないじゃん。良かった。それにしたって・・・・

 多分これだろうと適当に「リクライニング」と表記された席を選ぶ。結果的に正解だった。もちろん、飲み放題もついていた。

 まとめると、料金表の「ブース」とは、入店画面に出てくるフロアマップの「リクライニング」「フラット」「マッサージ」の総称。

 「リクライニング」はリクライニングシート(チェア)のあるブース、「マッサージ」はマッサージシート(チェア)のあるブース。フラットはいわゆる「お座敷」タイプの靴を脱いで上がるスタイルのブース。全部ブースのことなんだけど、入店手続きする時は「ブース」という表記はない。

 ブースはどこも「半個室」で、よくあるマンガ喫茶やネットカフェにあるような天井はなく筒抜けの、囲いだけがあるタイプ。入口のドアにも鍵はついていない。

 利用してないけど、「鍵付完全個室」は壁が天井まであり、ドアもカードキーで施錠できるタイプ。YouTubeで「快活CLUB」で検索すると、鍵付き個室を紹介している動画が沢山あるので、気になる方はYouTubeをご覧あれ。

 予定があったので、結局1時間にも満たない時間で退店した。
 私が利用した店舗はブース料金が「最初の30分290円」で「以降10分ごと100円」だったので結局お会計が490円だった。

 なにか間違っていて、とんでもない高額になったどうしようとドキドキしたけど、500円でおつりが来たんで驚いた。ちなみに、自分の利用料が今いくらになっているかは、ブースにあるパソコンの画面にも表示されているので、確認しながら利用時間を調整できる。

 そもそも快活CLUBにデビューした直接の理由は、最近「ダンジョン飯」にハマっているから(今更・・・)。

 私は日帰り温泉やスーパー銭湯めぐりも趣味なので、これまでマンガが読める温浴施設などでちょっとずつ読み進めてきたけど、そう頻繁に温泉ばかりも行ってられず(季節的にも暑くなってきたし)、かといって、単行本を買うほど大好きってほどでもなく・・・で、快活CLUBデビューした。

 これは私の中で、10年に1度くらいの周期でくる「マンガ熱」だってわかってる。そして、熱しやすく冷めやすい私は、やがてマンガ熱も冷めることだろう。

 だから、単行本を買わないってのもある。過去にも熱が冷めて買い漁ったマンガ本、一気に売却、てことが何度もあった。あれはもったいない。なので、しばらく快活CLUBのお世話になります。

 

にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村

目次