どうやら・・・・
語学うんぬんのまえに、物事の「勉強法」を最低限、学ぶべきだという気がしてて、4日目に書いた勉強法の続き。
50代からの韓国語学習 5・6日目早くもやる気が
早くもやる気が半減してきた
初日のあの元気はなくなり、早くもやる気が半減してきたことから、5、6日とあまり韓国語学習はせず。
Netflixの「恋は命がけ」を2周目視聴中。一応、字幕を韓国語表記に変えてみたり、聞き取れたセリフを復唱してみたり「やってる感」を出してみる。
それでもひたすらドラマを観ていると、ごく一部のセリフは聞き取れるようになってきた。
韓国ドラマで聞き取れたセリフ(5・6日目)
アニョハセヨやケンチャナヨは、学習する前から聞き取れたが、本当にそれくらいしかわからなかった。
今は、いわゆる漢字語といわれる「약속(ヤクソク)=約束」や「준비(チュンビ)=準備」「요리(ヨリ)=料理」「간단하다(カンダナダ)=簡単だ」など、注意して聞いていると、聞き取れるようになってきた。
このほか、
・뭐야(モヤ)=何?
・잠깐만(チャムカンマン)=ちょっと待って
・맛있겠다(マシケッタ)=おいしそう
・예쁘다(イェップダ)=きれい
など、字幕を見なくてもわかるようになってきた。
잠깐만(チャムカンマン)は本当にセリフによく出てきて「ちょっと待って、ちょっと待って」と言う時に「잠깐만(チャムカンマン)!잠깐만(チャムカンマン)!」と言ってたり、「잠깐만요(チャムカンマンニョ)」と言っているのがわかりだした。「すいません、ちょっと通ります」と言うときも使うのね。
あと、「뭐야(モヤ)=何」はお気に入り。実生活でも独り言で使ってみる。インプットだけじゃなく、アウトプットもしないとね。
とにかくドラマを2周、3周と観る
ドラマ「恋は命がけ」に関して言うと、幽霊が出てくるドラマなので、暗いところでゴトッと音がして「뭐야(モヤ)!=なんなの」みたいに言う場合もあれば、プレゼントをもらって「뭐야(モヤ)・・・・=ええ、なにぃ・・・・」みたいに照れながら言う場合もある。
뭐야(モヤ)の言葉のひびきとか、なんか、面白くて好き。
そして、ヤン・セジョン見たさで、「恋は命がけ」を2周、3周と観る。
同じドラマを何度も観るなんて、20代の頃以来だ。正確言うと、ドラマではなく、映画だけど・・・20代の頃は「好き」と思った映画は繰り返し、2度も3度も観たものだ。
ビデオやDVDを買ったり、テレビ放送されたのを録画したりして、本当にする切れるほど繰り返し観たのが「ワーキング・ガール」や「恋人たちの予感」というハリウッド映画。
今はもう一度観たいと思ったら配信で何度も見れるから、便利な反面、沼ってしまって、抜け出せなくなりそうだよ(笑)。
ヤン・セジョン、観れば観るほど、可愛いなあと思っている。
1周目に観た時は字幕観るのに必死だし、ストーリーも理解しないといけないから、ほとんど演者の表情は観てない。2周目、3周目になると、ほぼ字幕を観ないで(意味は理解できてないけど)、顔や姿、形をじっくり見られるので、別の楽しさがある。
実はヤン・セジョン、来月ファンミーティングがあるんだよね。でも、私が体験した過去の別の推し活(日本人アーティスト等)の経験からいって「私は推しに会わないほうがいい」と思っている。
会ってガッカリとか、そういう意味じゃない。実物に会えたらそれはそれで嬉しいけど、生で会えたとしても、結局は別世界の人だから・・・なんか、逆に私は虚しくなってしまうんだよね。
単語帳より「返し縫い記憶法」か?
「4日目」に単語帳を1冊、全部記入したと書いた。
だけど「現役東大生がこっそりやっている、すごい!勉強のやり方」という本によると、ノートの1ページに10個くらい単語を書いて、それを2ページ、3ページと書いていく。
そして1ページを覚える→2ページを覚える→1ページに戻って覚えているかテスト・・・・というふうに、返し縫いみたい行ったり来たりして覚えてく方法がいいなと思った。
単語帳だと言葉1個ごとにページをめくるけど、この方法だと10個で1ページだからじっくりできそう。
ただ、単語帳にたくさん書き込んだのに、また1から出直しか・・・て思うと、やる気が・・・
50代からの韓国語学習(5・6日目)のまとめ
学習らしいことは単語帳をめくったくらい・・・
- 単語帳を見て単語を覚える
- ドラマ「恋は命がけ」を韓国語字幕で見たりする
- 「勉強法の本」を読む。
前回も書いたけど、子どもに読ませようとして買った「勉強法の本」。今はとりあえず、これらを読破するのが先だと思っている。


