2026年7月2日(木)からNetflixで世界独占配信がスタートした、小栗旬さん主演の「ガス人間」のロケ地情報です。
第7話で登場する工場。
京子がガス人間になる前の「れん」おじさんと暮らした家。
のちに、空き家となって、ガス人間が戻ってくる場所のロケ地はどこ?

目次
Netflix「ガス人間」れんおじさんと暮らした工場のロケ地
画像検索したところ、1件だけヒットしたブログに画像がありました。
そこには「旧大成紡績 2006年撮影」とキャプションが・・・
しかし、調べた結果正しくは「大生紡績」が正解のようです。
大生紡績(たいせいぼうせき)は愛知県知多郡東浦町にある1919(大正8)年創業の繊維工場。
会社自体は存続しているようですが、紡績工場としての生産活動は、1992年(平成4年)に閉鎖(稼働停止)。
現在は映画やドラマのロケ地として使用されたり、地元の有志団体「ぶどう畑の仲間たち」が、フェスやイベントを開催したりしています。
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Netflix「ガス人間」トラックで「いとしのエリー」歌う道
そのあと、人間だったころの「れん」と京子が、軽トラックに乗って「いとしのエリー」を歌いながら走っているのは、川崎市川崎区扇島付近の道路「安善通り」と「安善橋」。
遠くに赤と白の市松模様の円柱形の建物、JFEスチールの「ガスホルダー(ガスタンク)」が見えます。
最初の軽トラックの外観が映った場所。
電車の高架の下を走る道路は、「NAKASHO」と書いてある塀が見えるので、県道101号線(扇町川崎停車場線)の「川崎港郵便局」周辺です。
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