Netflix「ガス人間」第1話・ブンコラーメンのロケ地

当ページのリンクには広告が含まれています。

 2026年7月2日(木)からNetflixで世界独占配信がスタートした、小栗旬さん主演の「ガス人間」。

 第1話で、ガス人間が「会見を開く」と予告した「文庫(ブンコ)ラーメン」のロケ地はどこ?

 【関連】
「ガス人間」地下アイドルのMVを撮影した廃墟のロケ地はこちら

TBS「Tシャツが乾くまで」1話で咲子が夫の名を呼び泣いていた川原ロケ地はこちら

目次

Netflix「ガス人間」文庫ラーメン最初のロケ地

 人間が突如として膨張し爆死するという、未曾有の殺人事件が発生。

 犯人を名乗る男が、動画で「明日、記者会見を開く」と予告。

 最初に人々が集まった「文庫ラーメン」のロケ地は静岡です。

 「スタンドアウト (STANDOUT)」という飲食店がある場所。
 2025年1月末ころに「ビルの外壁塗装や装飾」をしてロケ地として使用されたと、お店のInstagramで告知されています。

Netflix「ガス人間」廃墟のブンコラーメンのロケ地

 「文庫ラーメン」に人々が集まったが、犯人は現れなかった。

 蒼井優演じる、テレビ局の記者・甲野京子が、小栗旬演じる刑事・岡本に、
「ここじゃない。
27年前にブンコラーメンは別の場所にあった。」
 とメッセージを送って、車でかけつけた場所。

 実際の「ガス人間」が待っていて、インタビューに答えた古い廃墟となった「ブンコラーメン」のロケ地は、群馬県桐生市に実在する、元寿司店のある場所。

 廃墟ではありませんが、Googleマップにも閉店した寿司店の外観が残っています。
 私はてっきりCGやスタジオセットだと思っていたので、驚き。

「ガス人間」とは?

 原作は、『スタートレック:宇宙大作戦』の製作・脚本などを手掛けていたアメリカの脚本家、映画監督、テレビプロデューサーのジョン・メレディス・ルーカス(John Meredyth Lucas, 1919年〜2002年)が原案として考案した「ガス人間」。

 この原案を元に、監督:本多猪四郎、特技監督:円谷英二で1960年に東宝が公開した日本映画が『ガス人間㐧1号』。

 あらすじは、
「「東宝変身人間シリーズ」第3作で、シリーズ中でも特撮の凄さとドラマ性の高さで評判の高い傑作。
 美しい日本舞踊の家元・藤千代に惚れ、彼女に金を都合しようと銀行強盗などの悪事を働く橋本は、自分の肉体をガス状に変質させられるガス人間だった。
 彼は自分の体を自由にガス化し、突然消えたり現れたり出来るのだ。橋本の凶行をやめさせようと警部補は藤千代の手を借りようとするが・・・。
Amazonビデオ「ガス人間第一号」より」

 映画はアメリカでも「The Human Vapor」のタイトルで公開。

 2009年10月『ガス人間第1号』のタイトルで日本で舞台化。

 2026年7月2日『ガス人間』のタイトルでNetflixで世界独占配信。
 ただし、ストーリーは、原作の設定を踏襲しつつも、現代の「社会的不安」を背景にした完全オリジナルのリブート作品となっている。

 ノベライズ→ガス人間 (講談社文庫 い 169-1)

【関連情報】
 ▶Netflix「地獄に堕ちるわよ」細木数子の自宅豪邸ロケ地はこちら

 ↓その他の「ガス人間」ロケ地情報はこちら

#Netflixガス人間ロケ地 - ブログ村ハッシュタグ
#Netflixガス人間ロケ地
目次