おっさんずラブリターンズ|第2話渡る世間に武蔵ありネタバレあらすじ

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 2024年1月12日にテレビ朝日で放送されたドラマ「おっさんずラブ-リターンズ」第2話の「渡る世間に武蔵あり」のあらすじをご紹介します。
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 春田が出勤のために家を出ると、隣の家の前に“血だらけの男”が倒れている。しかもそれは、春田が教育担当をつとめる天空不動産の・・・・ 

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「おっさんずラブリターンズ」第2話のあらすじ(ネタバレ)

 春田創一(田中圭)が牧凌太(林遣都)と一緒に朝ごはんを食べて、いざ出勤…と家を出ると、隣の家の前に転職してきた謎多き部下・和泉幸(井浦新)が血を流して倒れていた。春田が救急車を呼ぼうとした瞬間、隣の家のドアから現れた男が、
「これは見なかったことに」
 と笑顔で春田に告げ、和泉を抱きかかえて家の中に入っていった。

 衝撃的光景が頭から離れぬまま、出社してミーティングに参加する春田。和泉からは風邪で休むという連絡が入る。いやどう考えても風邪って感じじゃなかった。

 一方、春田のもとには母・幸枝(栗田よう子)から「新居を見に行きたい」からと、土曜日に行くという連絡がある。準備をしなければと焦り出す牧。お気楽に構える春田だが、「俺にとってはお姑さんですから」と牧の表情は曇る。

 その夜、荒井鉄平(児嶋一哉)の店「居酒屋わんだほう」で開かれた新年会に、春田、牧、荒井ちず(内田理央)、荒井舞香(伊藤修子)、栗林歌麻呂(金子大地)、栗林蝶子(大塚寧々)、武川政宗(眞島秀和)が集結する。

 楽しく飲んでいたかと思いきや、ふとカウンターから歌麻呂と蝶子が言い争う声が。どうやら最近二世帯住宅で暮らし始めたものの、蝶子と10歳年下の歌麿呂の母・市の折り合いが悪く、“渡鬼状態”だという。

 春田の部下・和泉は仕事に復帰する。春田が「何があったが聞いていいですか」と尋ねても、笑ってごまかす。営業先で調子が悪そうだった和泉に、春田が先に帰っていいと言うが、弓道教室に入っていく和泉を目撃する。そこは黒澤部長(吉田鋼太郎)の元妻・蝶子が勤める弓道教室だった。

 一方、なんだかんだと週3で、春田と牧の新居にやってくる家政夫の黒澤武蔵。牧に対しては、掃除の仕方についてネチネチと小言を言い始める。対する牧も、料理の味付けの濃さにクレームを入れ始め、2人は激しいケンカになる。帰り道、もやもやを抱える黒澤部長は、夜道で絶叫する。牧は春田に「家事代行を解約したい」と言う。

 会社近くのキッチンカーでおにぎりを買おうとした春田は、店主が和泉を連れ去った男だと気づく。何があったか尋ねる春田に、店主は「サービスで」と大きめのおにぎりを渡して、ナイショのポーズ。その時、蝶子を見かけて追いかける春田。

 蝶子は「推し活」をしているアイドルグループ「4(フォー)チミン」の単独ライブに行く途中だった。春田は蝶子との会話の中で、嫁と姑の問題が、自分と牧の問題に似ていると気づき、「自分は中立」と発言したことを反省する。

 春田の母が来る土曜日の直前、牧は料理をがんばるが上手くいかない。寝ないで準備をしていた牧は、立ちくらみで倒れそうになる。春田が交代して焼きそばを作ろとするが、黒焦げにしてしまう。そこへ、イヤーマフを返すために黒澤部長が来る。

 春田は帰ろうとする黒澤部長を呼び止めて、料理をお願いする。完成した料理を味見した牧は「俺、こんなに上手く作れない」と、黒澤部長を認めるしかない。

 蝶子は「4チミン」の握手会に、夫の歌麻呂とともにやって来る。列に並んでいると、驚きの人物を目撃して・・・

 春田の母がやって来る。母は春田と牧の「俺たち結婚したんだ」という報告には、「ちょっとわかんないんだけど・・・あ、そう」とあっさり認める。母の彼氏の「わたるくん」から頻繁に来る連絡で、母は早々に帰って行く。「式はやらないから」と母に伝えていた春田のことを、牧は気にかける。

 蝶子と歌麻呂が「4チミン」の握手会で出会ったのは、歌麻呂の母・市だった。市もまた「4チミン」の推し活をしていたことで、嫁と姑は意気投合する。歌麻呂は会社で牧にそのことを伝え、嫁と姑の仲が改善したのはいいが、今度は自分が家の中でひとりになったと言う。

 黒澤部長は、蝶子とばったり出会う。牧に対して「いじわるな気持ちが、ふつふつと湧き上がる」と言う黒澤部長に蝶子は、「それ、姑(しゅうとめ)の感情」と指摘する。それを聞いて納得する黒澤部長。

 牧は自分が「式はしたくない」と春田に言ったことを後悔し、朝食の席で「式を考えてもいい」と春田に伝える。春田は喜んで、やりたい!と言う。

 出勤のため家を出た春田は、また同じ場所で和泉が血を流して倒れているのを見つける。救急車を呼ぼうとする春田を「こうあんなんだ」と止める和泉。和泉はさらに「お前、生きてたのか」と意味不明なことを春田に言って、キスをする。
「あいかわらず、うるせえ、くちびるだな・・・・」
 キスのあとそう言って、気を失う和泉。一部始終を建物の影から見てしまった黒澤部長は、驚きを隠せない。

「おっさんずラブリターンズ」第2話の感想

 五社英雄監督の「陽暉楼」か・・・てツッコみたくなるような、黒澤部長と牧のケンカシーン、良かったですねえ(五社英雄が私、大好きなもので)。

 本編ではないのですが、黒澤部長のファブリーズのタイアップコマーシャルも、めっちゃ面白かった。

 返す返すも、このドラマって吉田剛太郎さんの演技力で持ってるだと思います。余談だけど朝ドラ「花子とアン」で、柳原白蓮(ドラマでは蓮子)の夫の石炭王の役をやっていた時の吉田剛太郎さんの、妻の不倫を知った時の激高の場面、あれもよかった。座卓を吉田剛太郎が飛び越えて、蓮子に掴みかかってくるシーン、あれを思い出した。

 そしてどんどん、私自身は黒澤部長に感情移入してしまう。帰り道の切ない黒澤部長のシーン、涙が出ます(え?見方ズレてる?)

 和泉の「こうあん」は「公安」?去年流行った「別班」的な、あれですか?
 それとも戦国時代かなんかからタイムスリップしてきたの?・・・と思って文字放送で確認したら「公安」てちゃんと表示されていた。つまんないじゃーん!謎を残すために、字幕もひらがなで「こうあんなんだ・・・」にしておいてほしかった。

 

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