2026年7月26日のTBSドラマ「VIVANT」シーズン2第1話(11話)で、岐阜にいる社長と専務に会いに行った乃木が、会食していた料亭のロケ地情報。
ドラマでは「岐阜」という設定だが、入口までが岐阜で、室内は岐阜ではない。
また、料亭風だったが、料亭でもない。
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VIVANT2第1話(11話)岐阜の料亭のロケ地
社長と専務の乗った自動車が通る道と入口は岐阜
丸菱商事の社長と専務が乗った自動車が止まるのは、岐阜県恵那市岩村町にある「木村邸」という江戸時代の町家。江戸時代に栄えた城下町の面影を今に伝える人気の歴史観光地。
【恵那・岩村町が日曜劇場『VIVANT』第2シーズンに登場しました!】
— 恵那ロケツーリズム (@locatourism_ena) July 26, 2026
放送されたシーンの舞台は岐阜県恵那市岩村町の城下町✨情緒あふれる町並みに、お店が立ち並ぶ観光スポットです。エキストラの皆さんにも協力いただきました。
恵那市内には他にもロケ地が…!?放送に合わせて、情報解禁します📣 pic.twitter.com/F737gZ2aUm
「木村邸」を含めた通り一帯が、「岩村城下町」として人気の観光エリアになっている。
料亭の室内は岐阜ではなく島根のお寺
TVerで、VIVANTのメイキング動画が公開されている。
それを観ていて気づいた。
岐阜という設定の料亭のロケ地。
料亭の内部は、島根県出雲市にある『一畑薬師(いちばたやくし)』というお寺の本坊書院。

メイキングの動画を見ていた時に、撮影後に地元の方々から食事が提供されたという場面があった。
その中で「島根の皆さんが用意してくれた」「島根とVIVANTの縁」「島根をロケ地に選んでいただいて光栄」などの声が紹介され、このロケ地が島根であることがわかる。
SNSでの反応
Xでは1件だけ「一畑薬師さんが出てる」という反応があった。
一畑薬師さん出てるのサイコーだなあ❤❤ありがとうVIVANT#VIVANT
— 立花すみれ/いろのおうち (@Irono_ouchi) July 26, 2026
このほかXには、「岐阜ではないのでは?」などの書き込みもあった。
Googleの検索やAIで「VIVANTシーズン2第1話の料亭のロケ地」で検索すると、「ロケ地は岐阜の木村邸」という情報がある。
正しくは「路地と入口は岐阜の木村邸、内部は島根の一畑薬師」。
#おさらいVIVANT

