TBSドラマ「VIVANT」のロケ地情報です。
2026年9月13日に放送された第18話。
乃木は、拉致された別班員を救出するための作戦会議を開きました。
その時に、シャキ城が難攻不落の城であることを説明する場面。
エージェントのロマルが歩いていたオルコ村と、シャキ城の入口として登場したドアのロケ地を紹介します。

VIVANTシャキ城に至るオルコ村の道のロケ地はどこにある?
エージェントのロマルが歩いていたオルコ村はどこ?
乃木が、シャキ城が難攻不落であることを説明する場面で、
「この一本道を通るしかない」
と説明しました。
「現地別派員であるエージェントのロマルが村を調査したところ・・・」
オルコ村として映っていた、石畳の古い町並みの場所。
「オルコ村」という名前は、ドラマ上の架空の名称です。
実際には、アゼルバイジャンにある「ラヒジ(ラフジ)(Lahij / Lahıc)」という、伝統的な銅細工(金属工芸)の街として世界的に知られている場所です。
首都バクーの北西約180km、大コーカサス山脈の南斜面(イスマイリ地方)の標高約1,300mに位置する山岳村です。
エージェント・ロマルの後ろに映っていた「アーチ窓」の建物は、ラヒジ(ラフジ)にある博物館「Lahij History and Ethnography Museum」の建物。
地図→https://maps.app.goo.gl/r6SrKHuS9DxTQ7mH7
さらに、映像に関しても特徴があります。
ドラマの中では、その「オルコ村の一本道」の先にシャキ城があるという設定でしたが、画像は合成です。
オルコ村の一本道は「ラヒジ」。
シャキ城の入口は「シェキ」。
この2か所の映像を合体させたのが、オルコ村のロケ地です。
シャキ城の入口のドアのロケ地
「報告を受けたシンシーの兵士たちが城から出てきて・・・」
と乃木が説明する場面で映っているシャキ城の入口ドア。
これは実際には、アゼルバイジャンの「シェキ(Sheki / Şəki)」の旧市街の中心部のある「シェキのキャラバンサライ(Caravanserai Shaki / Yuxarı Karvansaray)」と呼ばれる建物です。
キャラバンサライとは商人や旅人たちの「隊商宿」。
かつてシルクロードの交易で栄えた古都シェキに残る歴史ある建物です。
「オルコ村の一本道」のロケ地となった「ラヒジ(Lahij / Lahıc)」とは別の場所にあり、実際には「シェキのキャラバンサライ」の前は一本道ではありません。
VIVANT「シャキ城」内部のロケ地も同じ
別班員がとらわれている「シャキ城」の内部も、同じく「キャラバンサライ」の中庭などがロケ地になっています。
実際のドアの向こうは、こんな感じ。
つまり簡単に説明すると、2か所の映像を合成
簡単に説明すると、「シャキ城」は、「シェキのキャラバンサライ」と「ラヒジ」という、別々の場所にある2つの「城」と「道」を、合成してひとつの絵にしています。
VIVANTの公式TVerでも、期間限定でその様子は紹介されています。
【VIVANTの公式TVer】
👉️ VIVANT V_Log#20
【その他の情報もあります】
👉️ VIVANT その他のロケ地情報まとめ
👉️ VIVANT シーズン1からの全あらすじは こちら


