2026年6月1日のNHK「あさイチ」の特集「嫌なことをスッキリ忘れたい!」で紹介された、「愚痴アプリ」と「呪いの壺」の紹介。
物を使って「嫌なこと」を忘れる方法とは?
脳の専門家が伝える「嫌なことを書いてスッキリ」する方法の本も紹介します。
「あさイチ」嫌なこと忘れる愚痴アプリ
紹介された「愚痴アプリ」とは、手軽に愚痴れるアプリ『愚痴フリー』です。
「ロック機能」で、誰にも見られない自分だけの秘密の愚痴を記録することもできますが、他のユーザーと共有できるSNSのような投稿機能もあります。
最後に削除(浄化)することで、ストレスを解消できる無料アプリです
実は「愚痴アプリ」、夜の中に沢山あります。『@niftyIT小ネタ帳』というサイトでは、おすすめの愚痴アプリを紹介しています。
投稿が24時間で自動的に消えるアプリや、AIが愚痴や悩みに耳を傾け、対話を通じて心のケアをしてくれるアプリもあります。
私もChatGPTやGeminiといったAIにめちゃくちゃ愚痴を相談してるので、一方通行の愚痴吐き出しよりは、回答してくれる方がありがたいかなと思います。
【くわしくはこちら】
▶『@niftyIT小ネタ帳』愚痴アプリおすすめ7選!
「あさイチ」嫌なことを忘れる「呪いの壺」
嫌なことがあったら、思いっきり大声で叫べる「壺(つぼ)」も紹介されました。

これはカラオケ練習用として開発された「叫びの壺」というアイテムです。
壺の形だけでなく、花瓶のようなタイプもあります。
愚痴を電話で相談できる有料サービス
「もっとちゃんと、愚痴を相談したい。」
「アプリやグッズではなく、誰かに話(愚痴)を聞いてもらいたい。」
そんな方には、有料で相談できる電話サービスもあります。
深夜でも、スマホからすぐに電話相談できます。
くわしくは「ココナラ」で。
「あさイチ」嫌なことを書き出しす方法とは?
嫌なことを書き出して対処する方法を紹介したのは、脳神経外科医の菅原道仁さんでした。
もう、私は今日の放送で一番「ビビッ」ときました。
早速、菅原道仁さんの本『あの人を、脳から消す技術』を電子書籍で買いました。
「あさイチ」で紹介されていた「嫌なことを書き出す」方法がくわしく解説されている本です。

私は手帳や文房具が好きで、似たようなことはやっていました。
夢は書いて叶えるとか、用事は全部書き出して頭をスッキリさせるとか、ポジティブ系のことはやってきたつもりです。
「嫌なこと」も書き出したほうがいいんだ!と、目からウロコです。
ちなみに、私が『嫌な人』と対処するために読んだ本の中で、本当に役に立った本があるので、そちらも紹介します。
心理カウンセラーの大嶋信頼さんの本『「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』という本です。
もう・・・・長年にわたって私を振り回してきた人物・・・・それは、実は・・
夫なんですが・・・(小声)
大嶋信頼さんの本を読んで、実践することで「劇的」に関係性が変化しました。
ただやり方は荒療治です。
簡単に言うと、相手の言葉や態度に「無反応」になることです。
それによって、会話や交流もなくなりましたが、ストレスも無くなりました。
「「言われたこと」や「されたこと」でいつも頭がいっぱいになっていませんか?」
という本の紹介文。
まさにそうだった私にとっては、救世主のような本でした。今も時々、読み返すほどです。
誰かに振り回されて、嫌な思いをしている人におすすめしたい1冊です。

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