テレビ東京のグルメドラマ『晩酌の流儀5 〜夏編〜』第3話(2026年7月17日放送)のあらすじは以下の通りです。
目次
第3話「メバチマグロのサルサカルパッチョ」あらすじ
①美幸ドラマの撮影へ協力
不動産会社「ホップハウジング」で働く伊澤美幸(栗山千明)は、後輩の楓から頼まれ、俳優・酒賀須喜蔵(津田寛治)が主演する“晩酌ドラマ”の撮影に協力することに。ロケ地として物件を貸し出し、自らも撮影スタッフの手伝いを務める。
②美幸の情熱がドラマを飛躍させる
しかし、美幸は撮影現場で「最高の晩酌」を描くはずなのに、料理や酒へのこだわりが足りない演出に違和感を覚える。「本当においしい一杯は、その日一日の過ごし方から始まる」という自身の信念を語り、細かな所作や料理の見せ方にまでこだわる美幸。その熱意はスタッフや出演者にも伝わり、作品の完成度は大きく向上していく。
③今夜はマグロづくし
撮影を終えた美幸は、鮮魚店「雪谷統一2」に立ち寄り、マグロを買う。
そして自分自身の晩酌タイムへ。この日のメニューは、
- メバチマグロのサルサカルパッチョ
- 焼きマグロのなめろう風
- ねぎトロ明太マヨ和え
という、マグロ尽くしの3品。努力を重ねた一日の締めくくりとして、最高の一杯を堪能する。
晩酌の流儀5夏編第3話のマグロづくしレシピ

東洋佐々木ガラス ビールグラス 薄づくり B-21141CS-JAN-P 【クリア 日本製 食洗機対応 395ml】
メバチマグロのサルサカルパッチョ
ミニトマトや赤玉ねぎ、大葉、パレペーニョなどを白ワインビネガーやオリーブオイルでサルサ風味付けにして、薄切りにしたマグロにかける。
詳細はInstagramへ▶サルサカルパッチョのレシピ
焼きメバチマグロなめろう風
マグロの塊を片面だけ焼いて、食べやすいサイズにカットする。そこにネギ、大葉、にんにく、生姜、かいわれ、白ごま、ごま油、味噌などを混ぜて盛り付けつる。
詳細はInstagramへ▶焼きメバチマグロなめろう風のレシピ
ネギトロ明太マヨ和え
マグロをしっかりたたく。そこにネギ、めんつゆ、マヨネーズ、白ごま、明太子の身をほぐして混ぜ合わせ、海苔を添える。
詳細はInstagramへ▶ネギトロ明太マヨ和えのレシピ
鮮魚店「雪谷統一2」ロケ地
美幸がお買い物した鮮魚店のロケ地は、東京の文京区千駄木にある「鮮魚 山長」さんでした。
