【恋は命がけ】全話あらすじ・ネタバレ・感想まとめ!パク・ウンビン主演ドラマの結末まで徹底解説

当ページのリンクには広告が含まれています。

 Netflixで配信されている韓国ドラマ「恋は命がけ(原題:오싹한 연애 / 英題:Spellbound)」。

 各話のあらすじと、感想です。
 最新話が公開されるのに合わせて、情報を追加していきます。

目次

韓国ドラマ「恋は命がけ」原題の意味

 原題は「오싹한 연애(オッサカン ヨネ)」。
 意味は以下のとおり。

오싹하다(オッサカダ):恐怖や寒さなどで「ぞっとする」「肌寒さを感じる」「背筋がゾクゾクする」という意味の形容詞です。

연애(ヨネ):日本語の「恋愛(れんあい)」のハングル表記・韓国語読みです。

 直訳すると「ぞっとする恋愛」「背筋がゾクゾクする恋愛」となります。

 ちなみに英語のタイトルは「Spellbound」。
 意味はspell(呪文、魔法)・bound(bindの過去分詞/〜に拘束された、縛られた)。

 ここから転じて、日常会話や表現としては「うっとり魅了された、夢中になった」「魔法にかかったように魅了された」というニュアンスです。

Netflix「恋は命がけ」のネタバレあらすじ

第1話 あらすじ

レイナホテルの代表チョン・ヨリと、ソウル地検の熱血検事マ・ガンウク。ヨリには、殺害された人の幽霊が見えるという特殊能力があった。遺体発見現場で出会うヨリとガンウク。次期大統領候補の息子パク・スンジェは、元交際相手の殺害容疑で逮捕されたが、証拠不十分により無罪釈放となる。再会したヨリとガンウクは、成り行きから怪しい車を追いかけることに。その車からはタクシー運転手の遺体が出てくる。ガンウクは遺体発見現場に現れるヨリが、何者なのか気になる。身元を調べると、どうやら彼女は「レイナホテル」の代表とわかる。

見どころポイント

ホテル代表のヨリは裕福で有能だけど、「幽霊がみえる」という体質が原因で不幸な過去がある。一方熱血検事ガンウクは、起訴した殺人容疑のある男(次期大統領候補の息子)が無罪判決で釈放されてがっかり。ヨリが触れた相手は、幽霊に取り憑かれるというのがポイントの第1話です!

【1話の感想】
 ヨリの設定がよくわからない。幽霊が見える、はいいとして、過去の「婚約破棄」の原因は、ヨリに取り付いていた幽霊が、婚約者に嫉妬して、彼を苦しめたから?その原因は「ヨリに触れたことから」・・・で合ってるのか?それ以来、革の手袋をして、誰とも距離を取って生きているというのは、思いっきり「アナと雪の女王」の「触ると凍るエルサ」と同じだけどね。
 ヨリがホテルの従業員からも、冷徹で無慈悲な人と思われている点はちょっとかわいそう。検事ガンウクはそれなりにかっこいいし、コミカルな演技も悪くない。

👉️「恋は命がけ」1話のレイナホテルの撮影ロケ地の詳細はこちら

第2話のあらすじ

ガンウクは無罪になったパク・スンジェの再逮捕を目指す。ヨリは、いとこがスンジェと結婚しようとしているため、事件の真相を暴きたい。捜査をすすめたガンウクと、幽霊からのメッセージを受けたヨリは、ともに証拠となる遺体を発見し、スンジェは再逮捕される。その後、友人の結婚式で済州島に来たガンウク。仕事で済州島に来たヨリは、ホテルのミスで同室に滞在。ガンウクは知人から行方不明の孫を探して欲しいと頼まれ、捜査する。幽霊のメッセージに導かれたヨリと、捜査をすすめたガンウクは、断崖で再会。足をすべらせて海に転落するヨリとガンウク。その海の中には女性の遺体が。

2話の見どころやポイント

一度は無罪になったパク・スンジェの「元交際相手殺害容疑」の謎解きと、後半の済州島での「行方不明女性」の捜索が見どころ。ホテルの手違いで同室に宿泊するばかりか、朝まで同じベッドで寝てしまうヨリとガンウクのドタバタもポイント。

【2話の感想】
 わかってきたのはヨリの特性が、「殺害された人が見える」だったこと。ただ幽霊が見えるんじゃなくて、どこかで誰かが殺されると、ヨリのもとに幽霊となってメッセージを届けに来るということ。だから事件を捜査しているガンウクと何度も現場で遭遇してしまう。
 殺害のトリックをガンウクが検証する場面などは推理ドラマとしても楽しめる。ただ、ホテルのキングサイズベッドで疲れて寝てしまったヨリと、酔ってベッドに潜り込んだガンウクが、朝ベッドで鉢合わせとか、面白いけど「ありえないだろ」とも思う。ギャグ要素と、事件解決要素と、恋愛要素、詰め込みすぎてどれも薄味なのが残念。

👉️「恋は命がけ」2話の済州島ホテルの撮影ロケ地の詳細はこちら

にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村

目次