Netflixで配信されている韓国ドラマ「恋は命がけ(原題:오싹한 연애 / 英題:Spellbound)」。
各話のあらすじです。
⚠️一部、ネタバレがあります
Netflix「恋は命がけ」のネタバレ要約あらすじ
第1話 「あやしい車」あらすじ
レイナホテルの代表チョン・ヨリと、ソウル地検の熱血検事マ・ガンウク。ヨリには、殺害された人の幽霊が見えるという特殊能力があった。遺体発見現場で出会うヨリとガンウク。次期大統領候補の息子パク・スンジェは、元交際相手の殺害容疑で逮捕されたが、証拠不十分により無罪釈放となる。再会したヨリとガンウクは、成り行きから怪しい車を追いかけることに。その車からはタクシー運転手の遺体が出てくる。ガンウクは遺体発見現場に現れるヨリが、何者なのか気になる。身元を調べると、どうやら彼女は「レイナホテル」の代表とわかる。
ホテル代表のヨリは裕福で有能だけど、「幽霊がみえる」という体質が原因で不幸な過去がある。一方熱血検事ガンウクは、起訴した殺人容疑のある男(次期大統領候補の息子)が無罪判決で釈放されてがっかり。ヨリが触れた相手は、幽霊に取り憑かれるというのがポイントの第1話です!
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第2話「済州島のホテル」あらすじ
ガンウクは無罪になったパク・スンジェの再逮捕を目指す。ヨリは、いとこがスンジェと結婚しようとしているため、事件の真相を暴きたい。捜査をすすめたガンウクと、幽霊からのメッセージを受けたヨリは、ともに証拠となる遺体を発見し、スンジェは再逮捕される。その後、友人の結婚式で済州島に来たガンウク。仕事で済州島に来たヨリは、ホテルのミスで同室に滞在。ガンウクは知人から行方不明の孫を探して欲しいと頼まれ、捜査する。幽霊のメッセージに導かれたヨリと、捜査をすすめたガンウクは、断崖で再会。足をすべらせて海に転落するヨリとガンウク。その海の中には女性の遺体が。
一度は無罪になったパク・スンジェの「元交際相手殺害容疑」の謎解きと、後半の済州島での「行方不明女性」の捜索が見どころ。ホテルの手違いで同室に宿泊するばかりか、朝まで同じベッドで寝てしまうヨリとガンウクのドタバタもポイント。
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第3話「子どもが見えます」あらすじ
海で遺体を発見したヨリとガンウク。犯人が逮捕されるも、常に遺体発見現場にいるヨリを警戒するガンウク。殺人容疑のスンジェは親のコネで事件をもみ消し、「未解決事件 捜査班」にガンウクを左遷。仲間と飲んでいたガンウクは、店で一人飲んでいて酔ったヨリにからまれ、素手でシャツを裂かれる。翌日、ガンウクの職場にヨリからお詫びのシャツが届くが、高価だったのでヨリの自宅まで返しに行く。そこでガンウクは謎の子供の影を目撃し、さらに自宅でもその子供に襲われてヨリを呼び出す。駆けつけたヨリから子供が幽霊だと告げられ、絶句するガンウクの背中に幽霊が取り憑く。
殺人容疑のスンジェは、議員であり次期大統領候補とも言われている親のコネを使って、事件をもみ消したばかりか、自分を逮捕に追い込んだガンウクまで左遷する。
第4話「私のせいで」あらすじ
幽霊の少年に導かれ事故現場を発見した二人は奇跡的に生存者を救出。ヨリが幽霊を見える理由を知ったガンウクは誤解を解くが、彼女に触れた影響で1か月間幽霊が見える身体となる。期限最終日、ヨリとの継続的な関係を望むも断られた直後、釈放されたスンジェがヨリを拉致する事件が発生。急行したガンウクは彼女を救出するが車にはねられ救急搬送。病院で心肺停止に。幽霊となってヨリの前に現れたガンウクに、ヨリは自分のせいだと涙を流し詫びるのだった。
現れたガンウクは本当に幽霊なのか?それとも・・・・?
第5話「300年前の未解決事件」あらすじ
生きていたガンウクに安心したヨリは「不幸になるから関わらないで」と言い去る。ガンウクはその後、同僚から聞いたレイナホテルの裏金問題が気になる。そんな中、美術館で300年前の恋文のガラスが割れる騒動が起き、さらにヨリは祖母の策略でミンファンとの熱愛誤報を流されてしまう。その後、女性の幽霊の証拠を元に犯人を逮捕した二人。一度は冷たい態度をとったヨリだったが、ガンウクに「300年前の未解決事件を一緒に解決しよう」と提案するのだった。
レイナホテルが裏金?怪しい動きをする美術館のファヨン理事長と、ヨリの叔母。ガンウクは、ヨリとミンファンの関係が気になってしょうがない。
第6話「私の婚約者を紹介します」あらすじ
300年前の恋文に隠された、悲しい殺人事件の真相を追うヨリとガンウク。古文書を手がかりに、事件の鍵を握る椿の木を掘り返そうとするが、突然の豪雨に阻まれてしまう。一方、倒れた祖母からミンファンとの婚約を迫られたヨリ。やむを得ず出席した婚約の食事会で、彼女が家族に紹介した「婚約者」は、なんとガンウクだった。
ヨリの叔母であるオク館長が、美術館のファヨン理事長と悪事の相談をしています。レイナホテルの裏金問題も浮上。裏で何か良くないことが進行中。
第7話「リアルのデート」
ヨリとガンウクの突然の婚約に疑問を抱いたいとこのハリは、ミンファと手を組み、二人の婚約を阻止しようと動き出す。交際を偽装するためデートを重ねるヨリとガンウクだが、ミンファの調査でガンウクに心臓移植歴があることが判明。一方、ホテルのフラワーアーティストの幽霊を見たヨリは遺体を探しに向かうが、尾行するハリは、ヨリに幽霊が見えることを証明する決定的な証拠をつかもうとする。
ヨリとガンウクは偽装のためにデートを重ねるが、偽装とは思えないほど楽しそう。ガンウクの祖母がヨリの干支を気にするのは、「壬申(みずのえさる)の女性」だけはダメだと言ってきたから。しかしヨリこそがまさにその「壬申の年に生まれた女性」だった。
第8話 「婚約式」
ホテルのフラワーアーティスト・シオの遺体が発見され、双子の弟が犯人として逮捕される。一方、ガンウクの心臓のドナーが、ヨリの幼馴染ミンファンの弟・ジファンだったことが判明。ヨット事故でヨリを救って亡くなったジファンの心臓が、ガンウクに受け継がれていた。婚約を決めた2人だが、婚約式当日、ガンウクが姿を見せず、ヨリは過去の婚約破棄を思い出し動揺する。
ヨリとガンウクには、つながりがあった。ヨリが幽霊を見る原因となったヨットの事故。その時ヨリとともに海に落ちて亡くなったミンファンの弟・ジファン。実はミンファンは養子、ジファンは実子。ヨット事故にも何か、隠されているかも・・・
第9話「代表解任」
婚約パーティーを終えたヨリに、ミンファンやオク館長が発動した代表理事解任を求める臨時株主総会の開催が告げられる。解任阻止のためシンガポールへ向かったヨリは、ヨット事故の記憶とペンダントの謎を思い出す。一方、ガンウクの祖母は、ヨリの本当の干支を知り激怒。さらにミンファンの策略で協力者にも裏切られ、落ち込むヨリの前にガンウクが現れる。
シンガポールのホテルで偶然、プールに落ちる人を見たヨリの脳裏には、ヨットの事故の記憶が蘇る。その頃、ガンウクの祖母は、ヨリが本当は「壬申(みずのえさる)」であることを知ってしまう。
第10話「婚約解消」
ガンウクとヨリはシンガポールの株主の理解を得て、臨時株主総会でヨリの解任を阻止する。一方、ミンファンは美術館をめぐる裏金や賄賂を利用し、ヨリに賄賂疑惑を仕掛けるとともに、ガンウクを海外赴任へ追い込もうとする。さらにガンウクの祖母は、孫の命に関わるとしてヨリとの結婚に反対。検察からも圧力を受ける中、ヨリはガンウクを頼らず自ら問題を解決すると決意し、彼に婚約解消を告げる。
ガンウクは検察庁内部の陰謀に巻き込まれると同時に、祖母からの「ヨリとは絶対に結婚しないで」という懇願にも直面する。ヨリはガンウクが心臓が弱く、何度も死にかけたという祖母の話を聞いて、干支の話は迷信だと強くは言えなくなっていく。
第11話「ヨットの事故の真相」
贈収賄疑惑を着せられたヨリはガンウクと婚約解消し、容疑者と検事として悲痛な再会を果たす。証拠を手に反撃に出るヨリだが、ヨット事故の真相で揉めたスンジェが殺害され、その現場で濡れ衣を着せられてしまう。現場で犯人の手がかりを発見したガンウクだったが、直後にミンファンの放ったトラックに狙われる。迫りくるトラックからガンウクを庇ったヨリは、トラックにはねられてしまう。
スンジェは古いビデオにあった、ヨットの事故の真相を見てしまい、ミンファンを脅迫する。ヨリがずっと探していたペンダントは、巡り巡って、ガンウクへと贈られる。そして、ヨリの前にはヨットの事故で亡くなったミンファンの弟、ジファンが幽霊となって現れた。
第12話「手を取り合って」
交通事故で昏睡状態に陥ったヨリは、これまで助けてきた霊たちと亡き友ジファンの力で生還。長年苦しめられた呪いからも解放され、普通の生活を取り戻す。ヨリとガンウクはスンジェが隠したSDカードや隠しカメラからヨット事故とスンジェ殺害の真相を突き止め、ミンファンは逮捕される。贈収賄や横領が発覚したオク館長も逮捕され、ヨリとガンウクは手をつなぎ、新たな日常へ歩き出す。
生死の境をさまよったヨリ。そこに現れたのは、これまでヨリが遺体発見に協力した幽霊たちだった。そして、ヨット事故で亡くなったジファンが、ヨリを現実世界へ送り返す。さらに、ガンウクの心臓移植のドナーが、ジファンだったことも判明。全ての「抵抗勢力」の悪事は暴かれ、ハッピーエンドとなる。
「恋は命がけ」を観た感想
私はあまりこれまで、韓国ドラマを観てこなかったので、
「最終回直前の交通事故」
とか、
「実は心臓移植されたその心臓が、運命の相手のものだった」
など、韓ドラあるあるだということも知らないで、ドキドキしながら観てました。
終わってみれば「ガンウクの心臓は、ジファンのものだった」など、物語的にはサラッと流されて、「え?それだけ」という驚きも。
あんなに結婚に反対していたおばあさんも、あっさり結婚を認めたり、ヨリとガンウクを苦しめていた人々が、最終回であっという間に一掃されたりというスピード展開も、爽快ではあったけど、ちょっと急展開で、なんぼなんでも都合良すぎ・・・と思ったり。
あと、バックグラウンドで描かれる裏金騒動とか、政治家や検察庁との汚職や、企業間の陰謀とか、正直途中から「オク館長が悪い人」くらいの理解度しかなかった。「ゲドンて誰?」とか、「オク館長の隣の男は夫なの、息子なの?」とか、「あの政治家と、この政治家は誰?」とか、複雑すぎて理解できず、「なにかとにかく、悪いことしてる人」て思って観た。めちゃくちゃ意地悪な人が邪魔してくるというのも韓ドラあるあるかな。
さらに、これは韓ドラあるあるなのか、どうなのかわからないけど、せっかくなら最終回で結婚式まで行ってほしかった。それが無理なら、せめて「3年後」とかになって、すでに結婚して、共に生活してるヨリとガンウクを描くとか、それがなかったのが残念。
でもSNSを見ると、多くのファンが「2人のケミが最高」「ケミが良かった」という意見で、ケミって「ケミストリー=共演したときに生まれる相性・化学反応・独特の魅力」てことですよね?
私もそう思った。
YouTubeなどにあるメイキングや、NG動画も沢山観た。
韓国ドラマでここまで、本編以外も熱中したのは初めて。
なにより、ヤン・セジョンの素で真面目な感じが好感持てた。
YouTubeにあった、何かの韓国のバラエティ番組に、おそらく日本で言うところの「番宣」で出演していたヤン・セジョンとパク・ウンビンの動画。日本語字幕がなくて、YouTubeの自動翻訳で観たのであまり内容理解できなかったけど、おそらく歌を聞いて、歌詞を覚えて、その場で間違わずに歌詞を復唱するみたいなゲームで、ウンビンも驚くくらいセジョンが緊張してて、手汗がすごくて、セジョン先にが握ったマイクが汗でビショビショで、次にマイクを握ったウンビンが、
「マイクが・・・・」
て驚いてた場面があった。
まわりの人(芸人さん?)たちが口々にセジョンに「リラックス、リラックス」とか言ってたのに、歌詞を間違えてどんどん緊張するセジョンを観て、めちゃくちゃいい人なの?真面目だなと思って、ファンになったよ(笑)。
とりあえず、見終わって「セジョン、ロス」になった私は、Netflixで「イ・ドゥナ」を観始めた。ヤン・セジョンの過去作、全部観ようと思ってる。
最終回で結婚式がなかったてことは、続編とかあるのかな?あるわけない?
私もこの主演二人「ケミが最高」と思っているので、願わくば結婚するまでを描いたスピンオフとか、続編を希望する。
メイキング動画とか観てると、セジョンがウンビンを下の名前で「ウンビン!」と呼び捨てしてたりして、息が合っている。まるで「りくりゅう」コンビを見るような気分で、私は二人を観ていたので、セジョンファンにはなったけど「本当に婚約しました」て言われても、納得、「やっぱりね」て思うだろう。

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