韓国ドラマ「マンションのお仕事」第4話【会長選挙】の感想

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 Netflixで配信中の韓国ドラマ『マンションのお仕事(原題:아파트)』第4話の感想です。

 4話ではヘガンがついに、偽家族と共にマンションの会長選挙に挑みますが、過去が暴かれ、敗北が濃厚に。

目次

『マンションのお仕事』第4話「暴かれた過去」あらすじ

1. 暴かれた過去と深まる絶体絶命の危機

マンションの会長選挙に立候補し、勢いに乗っていたヘガンだったが、清掃業者の従業員よって「元暴力団」の過去が暴かれる。住民たちからの信用は一瞬で地に落ち、反対派からの激しいバッシングを浴びることに。支援者たちも次々と離れていき、ヘガンの会長選落選は避けられない状況へと追い込まれ、敗北は誰の目にも確実なものと思われた。

2. イ・チュンウォンの脅迫と「オマン地区」の急展開

その裏で、ペントハウスに住む暗躍者イ・チュンウォンが冷酷に動き出す。彼は政治家を巧みに脅迫して裏取引を行い、自らの利益に直結する隣接地域「オマン地区」の開発計画を強引に有利な方向へと推し進めさせる。この黒い権力工作によってオマン地区の再開発が現実味を帯び、マンション全体の資産価値や利権を巡る住民たちの欲望と思惑が激しく揺れ動き始める。

3. デモ中の「ひらめき」と一世一代の起死回生

ヘガンは、「おせっかいな女性」チャン・スクジンに誘われて、マンションに隣接する「オマン地区」の駅の新しい出口を、マンション側へ近づけようとする住民デモに参加する。その時、参加者の発言を聞いたヘガンは、巧妙な逆転策をひらめく。過去にカジノで命を助けた日本のやくざ「ダタヨシ」の協力もあって、オマン地区でのデモ中に、ヘガンは歴史的に価値の高い重要遺物の発見者となる。

4. 歴史的遺物の発見と劇的な逆転勝利

オマン地区での歴史的遺物発見は瞬く間に大ニュースに。発見によってマンションの資産価値は急上昇。大功績者として、ヘガンはマンション住民の心を完全に見方につけて劇的な逆転で当選。無事に会長の座を勝ち取る。だが、歴史的遺物発見で「オマン地区」の開発計画がストップ。激怒したチュンウォンは、落選した前会長を激しく鈍器で殴打(撲殺?)するという冷酷な本性を露わにし、物語は血生臭い激動の展開へ突き進む。

第4話のポイント:

ヘガンは無事、会長に当選。しかしヘガンの奇策によって、「ペントハウスの住人」が関わっていて「オマン地区の新都市開発計画」がストップし、物語は血生臭い展開へ進む。

「マンションのお仕事」4話【会長選挙】の感想

 コメディだと思って観てたら、ラストで「ペントハウスの住人」がとんでもない暴挙に。あれはただの「制裁」ではなく、「撲殺」ですよね?

 しかも返り血が点々と付いている手で、ヘガンと握手するというのは、ある意味「警告」だったのか?俺に逆らうと、お前も生きてはおれんぞ、という。

 それから急に出てきた「日本のお金持ちのヤクザ」タダヨシ。
 あれ?この人誰だったっけ・・・・と思ったら、今シーズン絶賛放送中の韓国ドラマ「エージェントキム(キム部長)」でも、国家特殊任務局(SMB)の局長、通称「オケラ」ことカン・グクチョル役のウォン・ヒョンジュンでした。

 わたしは勝手にウォン・ヒョンジュンは、玉木宏に似てると思っている。
 日本語のセリフが出てきました。発音はちゃんとしてましたが、「棒」でしたね(笑)。ウォン・ヒョンジュンとヘガンが日本語で会話する場面も、双方「棒」演技だったのは、逆に奇妙で笑った。

 ただ、まさかの「オマン地区」が隣接エリアだったということや、おしゃべりでおせっかいな「元ミス・コリア」の住民チャン・スクジン(演ムン・ソリ)が前から訴えている「駅の3番出口を、トゥリューバリュ側に」というのが、「オマン地区」と連動しているとはわからなかった。

 結局ペントハウスの住人チュンウォンは、何がやりたいの?
 やはり修繕積立基金をすでに、チュンウォンが横領しているっていうことなんだろうなあ。そして、その手助けを無理やりやらされていたのが偽装家族の妻役カン・ハリの姉なんだろうと思っています。

【全話のあらすじ】
👉️ 『マンションのお仕事』全話のあらすじまとめは こちら

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