松本清張原作のドラマ作品を一覧でまとめました。
これまでにテレビドラマ化された代表的な作品や、当サイトで解説している記事へのリンクを掲載しています。
松本清張作品を探している方やドラマを見直したい方の参考になれば幸いです。
当サイトの松本清張原作ドラマまとめ
松本清張の作品はこれまで数多くドラマ化されています。
ここでは当サイトで紹介している作品を一覧でまとめました。
松本清張『家政婦は見た』徹底解説
松本清張の小説『熱い空気』を原作として、1983年につくられたのが市原悦子主演の「家政婦は見た」でした。
松本清張『家政婦は見た』徹底解説|あらすじ・登場人物・ドラマ化情報まとめ
米倉涼子版松本清張ドラマ「疑惑」
2019年に放送された米倉涼子さん主演のドラマ「疑惑」。原作は松本清張の同名小説です。
米倉涼子版松本清張ドラマ「疑惑」ネタバレと映画版・原作版との違い
松本清張原作ドラマ『地方紙を買う女』
何度もドラマ化、映画化されている松本清張の「地方紙を買う女」。広末涼子版や内田有紀版のドラマがあります。
松本清張原作ドラマ『霧の旗』
市川海老蔵さん(現・團十郎)主演の「霧の旗」の原作、松本清張の同名小説のあらすじ。
松本清張原作ドラマ「顔」
2024年1月3日にテレビ朝日で放送。後藤久美子の30年ぶりのドラマ主演作「顔」の原作情報。
松本清張「天城越え」と実際の事件
2025年6月14日のBS NHKで放送のドラマ「天城越え」の原作、松本清張の同名小説と、元になった実際の事件を解説。
松本清張原作の映画リンク集
松本清張の作品は、映画化されたものも多数あります。
ここでは、代表的な松本清張原作の映画を紹介します。
映画「砂の器」
宿命を背負った天才ピアニストの殺人を描く「砂の器」は、松本清張の代表作です。
ドラマ化も何度もされていますが、1974年・松竹。
監督:野村芳太郎
主演:丹波哲郎
映画『砂の器』はこちら(PrimeVideo)
映画「点と線」
海岸で発見された男女の死体から始まる、トリックと人間性を描いた本格サスペンス。
1958年・東映
監督:小林恒夫
主演:南廣
映画『点と線』はこちら(PrimeVideo)
映画「ゼロの焦点」
失踪した夫を追う妻が、北陸の厳しい風景の中で真相に迫る、社会派ミステリー。
1961年・松竹
監督:野村芳太郎
主演:久我美子
映画『ゼロの焦点』はこちら(PrimeVideo)
映画「顔」
殺人を目撃された俳優が、隠し続けた秘密に怯え、転落していく物語。
映画では主人公がファッションモデルの女性になっている。
1957年・松竹
監督:大曽根辰夫
主演:岡田茉莉子
映画『顔』はこちら(PrimeVideo)
映画「張込み」
凶悪犯を追う刑事が、逃走先で犯人の元恋人の生活を張り込み、女の悲哀を感じるサスペンス。
1958年・松竹
監督:野村芳太郎
主演:大木実
映画『張込み』はこちら(PrimeVideo)
映画「鬼畜」
妻と印刷屋を営む男が、愛人に産ませた3人の隠し子を引き取ることになり、恐ろしい計画を実行する。
本妻を演じる岩下志麻の怖さ、子役の熱演も見どころ。
1978年・松竹
監督:野村芳太郎
主演:緒形拳
映画『鬼畜』はこちら(PrimeVideo)
映画「疑惑」
車が海中に転落し男が死亡する。運転していた後妻の若妻が保険金殺人の疑いをかけられる。
原作では男の新聞記者が主人公だが、映画では若妻役の桃井かおりと、弁護士役の岩下志麻がメインに。
1982年・松竹
監督:野村芳太郎
主演:岩下志麻・桃井かおり
映画『疑惑』はこちら(PrimeVideo)