2026年8月2日放送の「VIVANT」12話のロケ地情報。
逃亡した新庄を探している乃木とドラム。
キプロスでアリから情報を聞き出し、タイに向かった。
しかし乃木は、直接タイには入国せず、キプロス→カンボジア→タイというルートをたどることに。理由は空港での入国審査を避けるため。
目次
VIVANT2で乃木とドラムが船に乗ったカンボジアの港のロケ地
ドラマでは、
「まず徒歩でシアヌークビルの港に向い、そこでタイ船籍の船に乗る」
とセリフで説明されていた。
シアヌークビルとは、カンボジア南部のタイランド湾に面するカンボジア最大の港湾都市。
しかし実際のロケ地はタイの港。
タイ王国チョンブリー県サッタヒープ郡バンサレー(Bang Sare, Sattahip, Chon Buri)にある港「Bang Saray Pier」。
ドラマでも一瞬映った「傾いた漁船」は、Googleストリートビューでわかる。
船が着いたタイのタイ「マーカム港」のロケ地
船に乗った乃木とドラム。
船が着いた先は「マーカム港」とテロップが出ているが、タイにそのような名称の港はないと思われる。
ロケ地はタイのチョンブリー県サッタヒープ郡サメサーン(Samae San, Sattahip, Chon Buri)Chong Samaesan Villageの西側にあるサメサーン漁港の桟橋のひとつWarasin Pier。
素朴な疑問として「入国審査を受けずに入国」したということは、密航。
ならばタイから出国する時も、審査が受けられない。
再び逆のルートをたどって、タイ→カンボジアに戻らないと、出国できないと思われる。
【12話の解説はこちら】
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