2026年7月26日のTBSドラマ「VIVANT」シーズン2第1話(11話)で、岐阜にいる社長と専務と料亭で会食したあと、部長と乃木(とドラム)が滞在したホテルのロケ地情報。
ホテルの部屋にあった社長からのシャンパンを飲んだ乃木。
一見、睡眠薬入りを飲んで倒れたように見えたけど、実は・・・・という場面でした。
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VIVANT2 11話 料亭のあと乃木が行った岐阜のホテルのロケ地
宇佐美部長が604号室、乃木が557号室に入ったホテル。
ドラマでは「岐阜にいる社長と専務に会いに行く」という設定だった。
なのでドラマ上は料亭も、ホテルも「岐阜にある」ということになる。
乃木が入った604号室は、会社員の出張で宿泊するホテルにしては「広すぎじゃない?」というくらい豪華な部屋だった。
ベッドはツイン、ソファーのあるコーナーは広々。
ベッドスペースとソファースペースの仕切りにはローボード。
ホテルのロケ地は、島根県松江市にある「松江しんじ湖温泉 ホテル一畑」。
おそらく撮影された部屋は「ジュニアスイート」。

シャンパンを飲んだあとの乃木が倒れた(ように見せた)ソファーや楕円のテーブルもある。

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中井貴一主演映画でもロケ地になった街
ホテルがあるのは宍道湖(しんじこ)のほとり。
ドラマは夜の場面だったので、窓からの景色は見えなかった。
もし見えたとしても「岐阜のホテル」という設定だから、大きな湖が見えたら「ここはどこ?」となるだろう。
実際には「しんじ湖側」のお部屋なら、広い湖が見える。

ホテルの最寄り駅は、一畑電車北松江線の「松江しんじ湖温泉駅」。
駅からは徒歩1分の距離。
周辺は島根県の一畑電車を舞台にした2020年公開の中井貴一主演映画『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』でもロケ地となった街です。



