TBSドラマ「VIVANT」シーズン2のロケ地情報です。
2026年8月2日の12話で、タイの実業家のチョッキー・テーパーニットが登場。
行方不明だった元公安で、本当はテントのモニターだった新庄が潜伏していたのが、実業家のチョッキーの別荘でした。
ロケ地はどこ?
VIVANT2新庄が潜伏するタイの大富豪の別荘
やたらと広い部屋でした。
ホテルや別荘ではないような・・・・と思って探したら、ロケ地は「岐阜県庁」のロビーでした。
大きな絵は、飛騨の祭屋台の「紙吹雪」と美濃の鵜飼のかがり火の「火の粉」が岐阜県に舞うさまを大胆かつ繊細に表現し蒔絵風に仕上げた、挾土秀平(はさど しゅうへい)さんの「岐阜に舞う」。
なんとこれ、、左官(さかん)の技術を用いて作られた「土壁(つちかべ)アート作品」です。
並んだソファーはロッシュボボア
あまりに広い空間なので、部屋の中心に並んだソファーが小さく見えましたが、フランスの超高級ソファ「ロッシュボボア」でした。

ロッシュボボアといえば、仲里依紗さんのYouTubeなどでもおなじみ。
カラフルで、レイアウトが自由で、ベッドとしても使えるソファ。
ただしセットで買うと、かなりの高額。
詳細はこちら▶仲里依紗の超高級ソファみたいなやつ、どこで買えるの?
別荘地の外観のエントランスゲートのロケ地
別荘地の外観として出てきた場所は、実在の高級住宅街。
タイのチャチュンサオ県バンプーコン郡(バンナー・トラッド通り36km地点)にある高級住宅・不動産プロジェクト「ウィチットラー ターニー(Wichittra Thani / วิจิตราธานี)」のメインエントランス(ゲート)です。
高級リゾート風の大型一戸建て分譲住宅地で、セキュリティに守られた私有の巨大な高級住宅街がゲートの奥に広がっています。
【12話の解説はこちら】
👉️ おさらいVIVANT|シーズン2第12話ネタバレ解説と考察【長野専務の謎】

