2026年8月2日放送の「VIVANT」12話のロケ地情報。
11話で乃木とドラムは、アリを追って「地中海の島国・キプロス」へ渡った。
12話では乃木が、アリと食事しながら「新庄が教習所に通っていた」という話をしていた。
その場所は、丸い形の水上レストランだった。
ロケ地を紹介する。
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VIVANTで乃木がアリと食事した水上レストランのロケ地
ロケ地はキプロスではない。
アゼルバイジャンの首都バクーの北西、カスピ海沿岸に位置する同国第3の都市スムガユト(スムカイト)(アゼルバイジャン語: Sumqayıt ロシア語: Сумгаит)にある水上レストラン「West Port Restaurant」。
Facebookがある。
日本の海上レストラン
日本にも海の上や桟橋の先で食事を楽しめる「海上レストラン(フローティングレストラン・桟橋レストラン)」が存在します。
アゼルバイジャンのスムカイト(カスピ海沿岸)にあるレストランは、「海上にせり出した桟橋構造」や「波の上に浮かぶロケーション」が最大の特徴です。
日本の場合、都市部のみなとみらいや東京湾のハーバーエリアから、地方の海上に浮かぶ伝統的なお食事処まで、いくつか代表的なスポットがあります。
日本にある主な海上・桟橋レストラン
1. PIER 21(神奈川・横浜みなとみらい)
- 特徴: 海上にぷかぷかと浮かぶ「ぷかりさん橋」の2階にあるフローティング・カフェ&バーです。
- ポイント: 建物自体が海に浮いているため、波のリズムを足元で感じながら食事やカフェタイムを楽しめます。ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル直営の洗練された空間です。
詳細は 👉️ PIER21 MUSIC CAFE & BAR
2. subzero(神奈川・横浜港大さん橋)
- 特徴: 横浜港に大きく突き出た「大さん橋」国際客船ターミナルの最先端にあるイタリアン・ダイニングです。
- ポイント: ベルギーのブランケンベルヘのように「桟橋の先まで歩いて渡り、海に囲まれた空間で食事をする」非日常感を体験できます。三方を海とみなとみらいの夜景に囲まれたロケーションが魅力です。

詳細は 👉️ International cuisine subzero
3. T.Y.HARBOR / River Lounge(東京・天王洲アイル)
- 特徴: 運河沿いに位置し、水上に浮かぶラウンジ船(フローティングスペース)を併設したブルワリーレストランです。
- ポイント: 海外のウォーターフロントを思わせる開放的な雰囲気で、水面を間近に眺めながらクラフトビールやアメリカン料理を楽しめます。
詳細 👉️ T.Y.HARBOR River Lounge
このほか
・海に浮かぶカフェ・バー ヘミングウェイ 横浜
・海上レストラン「浮橋」(高知県)
海上ではないけど、うみに突き出た造りでまるで海上にあるような高知のレストラン「SEA HOUSE」。
海上ではなく、湖上。諏訪湖にある湖上のカフェ「LAKEHOOD OKAYA CAFE」。
などがあります。
佐賀県唐津市にある「日本初の海中レストラン 萬坊」は現在、リニューアルのため休業中。
詳細 👉️ 海中レストラン 萬坊
日本と海外の海上レストランの違い
- 海外: 外海に向かって数十〜数百メートル伸びる本格的な突堤・ピアー(Pier)の先端に大型建築があるスタイルが多いです。
- 日本: 波の穏やかな湾内(横浜港や東京湾)の「浮桟橋構造」や、瀬戸内海などの「海上イカダ構造」を活用した店舗が主流です。
日本で海外のような「海に包まれる特別なロケーション」を味わいたい場合は、まず横浜の「ぷかりさん橋(PIER 21)」や大さん橋先端の「subzero」に足を運んでみるのがおすすめです。
今回、このロケ地をネット検索して探していると、やたらとベルギーのブランケンベルヘにある海上桟橋「ベルギー・ピア(Belgium Pier)」だという情報が出てきた。
「へえ、ベルギーでもロケしてるんだ」
と思い込んで、あやうくロケ地はベルギーと書くところだった。そっくりな円形の水上レストランなので、間違いやすい。
Blankenberge Pier, Belgium, Joris Photos! 🤩 pic.twitter.com/BZKTSKgVFH
— Jim's the Man (@yesjimstheman) October 5, 2019
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